CBR兄弟 

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929さんも、なんと、もうメーカー廃盤のエンジン部品などありまして、困っておりましたが、北米中心に探し回り、満足な部品を手に入れまして終了でございます。929は10年を優に超えましたのでしょうがないのでしょうか・・・・もう少し、試走します。

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1000RRさんも、フレームチェック・カウリングが終わりまして、試走・セッティングをかねて最終チェック。新品タイヤでチェック・テスト走行ですからね。油断すると雪がちらつく日々なので、空ばかり眺めています。

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取り急ぎご報告まで~

それでは~(^^♪



セパレートハンドル 削る。

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いろいろな作業進行と事務処理も沢山あって忙しいので手短に。。。

純正ルックでいきますので、、、

 昔は良くやったような気がする加工です。治具を作るほうが若干時間かかるんですけどね。チューブ外径に半径+0.05mmくらいで穴をほります。メーカーによっては、若干太いアジャスターもありますからね。

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 ハンドル外しまして、、

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 治具作って、クランプ、センター出して、少しづつ削ります。

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 それでは~(^^♪

タイヤはフレッシュに使いたい~

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 皆さん、年間走行距離はどれくらいでしょうか?ロングツーリングする方もショートツーリングな方もいろいろだと思います。複数車両をお持ちの方で、1台あたりの距離はさして伸びていないなんてことも多い気がします。

 タイヤライフが皆さん、気になるところだと思うんです。明らかに走行距離が伸びる前提(例えば通勤ユース+ロングツーリング)であれば、ツーリングタイヤは非常にありがたいんですが、「タイヤのフレッシュさ」を楽しむ前提であれば、ちょっとワンランク上のグリップレベルのタイヤを履いてみることをお勧めします。

 なぜかって、タイヤライフで一番重要なのは、フレッシュであるかどうかだと思うんですね。タイヤ溝を優先して選択してしまうと、せっかくのタイヤもまだまだ溝があるのに、時間が経過して、鮮度が失われてしまうんですね(だから型落ちのタイヤは、新品でも安いんですよ)。

 オートバイはタイヤがすべて!というと言い過ぎの感もありますが、経験的に私はそう思います。鮮度を使いきれるかどうかで、タイヤを選ぶと、乗っていて楽しさが持続しますよ~(^^♪

 お気軽にお問い合わせ下さい。ダンロップ、特に販促しております。


 ↓
 ダンロップα14 とても いいタイヤですよ~

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 ↓
 ハブやホイルのベアリングもしっかり洗浄給脂していつも組みつけております。

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 それでは~(^^♪

 

あ、タンクもちゃんとしたほうが・・・・

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元々キャブの不調もあったようですが、ストレーナー ↓ をみる限り(^^ゞ

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タンク左右の角、たぶん、左の角がかなりさびていると思います。目視で見えないんですがね。さび取り+αしたほうがいいと思いますね。ちなみにウチに出入りするお客さんは、タンクをフルにした上で和光ケミカルのフュエールワンを入れて防錆したりしますよ~。当方でも取扱いあります。

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それでは!

足回り 続き

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昨日今日と忙しいので、手短に。

↓新品(安っ!)

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昔の正立フォーク(自由長の長いスプリングが入っている)のスプリングの宿命です。
もちろん、へたっているのは、左側。

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クリップが錆びているといつもさびしくなりますね。ウスーくさび留めして

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考えている人は、アウター側のメタルの向きでわかります。

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正立は、カヤバとヤマハ純正の出番多いです。

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ちょっと硬いフルードは、一晩おいて、エア抜きします。

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それでもってイニシャルアジャスタ。ここ、とても重要です。
どんなバイクでも、ダンピング云々の前に、姿勢と、前後のピッチングが台無しだとまったくうまく走れる気がしませんから。
いつもお客さんに力をこめてしゃべっちゃうところです。サスペンションのどこをどう使うか調整しましょうねって。ツーリングでもスポーツ走行でも!!

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忙しいので、それでは!


リアサス交換に伴いまして・・・・

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 話はちょっと前後して、リアサスの交換なんですが、ポンと外してポンと付ければ終わりというわけもないんですよね。取り付けるのは、一番シンプルなナイトロンのモデル。個人的には、わかりやすいいじって楽しいサスペンションだと思います。
リモートのイニシャルアジャスターつけると俄然調整が楽になりますが、今後検討ということで。

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 ストリート使用のバイクで一番掃除しがいのある部位ですね。大概、初めてスイングアームを外すことになる車両が多いです。そんなわけでいろいろ厳しい部位が出てくるわけです。ここできっちり、分解・清掃・消耗品の交換などを一緒にやらないとせっかくのリアサスが台無しになっちゃいますので、ウチではボルト一本ずつ丁寧に点検しながら組み付けます。こういった作業をきっちりやらないとせっかくの愛機も外見だけになっちゃいますからね。

 というわけで、ちょっと下の画像は、さびしいですが分解時点の写真であります。

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樹脂割れ・・・エアクリーナー

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足回り・クラッチ周りで入庫したんですが、エンジンかけると????
ちょっとテスト走行にもふさわしくない・・・↓

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クラッチ点検したかったんですが、その前にエアクリーナーボックスの割れを発見してしまいました(^^ゞ
30年もたてば、経年劣化で割れもするでしょう・・・
ただ、この部位は、左下の比較的ブローバイガスのミストや水分がサイドスタンドで停車しているときに、溜まる部位でもありますので、そういった成分によって樹脂が駄目になったんだと思いますね。エアクリーナーを交換する蓋もそってしまってますしね。

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純正ルックスの車両ですからね~まずは外して、機能最優先で修理しておきますかね。

ブレーキ 引きずり 違和感

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 ブレーキが引きずるような感覚があったりするときは、パッド、キャリパーのピストンシール、ディスクなどいろいろな不具合でなったりしますが、若干乗らない期間があった車両なんかは、マスターシリンダーにも原因があったりします。点検整備なんかでも、あまり分解されることが少ないと思うんですが、ウチではたまにOHすることをお勧めしていますよ~。特にリリーフポート重要ですね。

 オートバイで、操作の多いフロントブレーキやスロットルが▲だったら、すべて台無しですからね~。

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フロントフォーク GPZ

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 飛び石ですかね~。アッパーカウルとのクリアランスも左右で違うのが気になりますね~。
 
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 再メッキに出そうかなと、分解洗浄。。。ほんの気持ち曲がってますね。大して激しく転ばなくても起こる、良くある曲がり量です。

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 ウチが出す 再メッキ屋さんは、研磨→クロムメッキ→研磨 という具合に作業を行うので、真円度が抜群なんですが、微妙な修正プレスも同時にすると値段が!(新品のインナーチューブを研磨・再メッキに出す猛者もおります!)

 うーん、新品買うほうが安いですかね(^_^;)

ブレーキ周りは消耗品だらけ

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 消耗品とは入っても、パッドではないですよ~。たまーにフィッティングが恐ろしい状態になっていたり、ゴムや樹脂がかなり劣化した車両が入庫してきたりします。

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 この車両も、マスターのダブルバンジョーの部分が激しく滲んだ形跡があって、いろいろ対応して滲まなくなっていたのかな?リークリペアでも吹いていたのかな?という感じです。多分、相当ストレスかかる締め付けもしていると思います。アルミバンジョーは取扱いが難しいですし、古いアルミバンジョーはクラックが入っている車両などを見受けたりします。多分、最初がオーバートルクで、その後も、適正でない点検締め付けを重ねてこうなるんでしょうね~。



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 ブレーキホースは問題なさそうなので、既存のを使用して作り直し。ステンレスで、分岐で作り直しました。

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 樹脂カップも、ダイヤフラムも新品。この辺、劣化が進んでひびが入っていたり、ゴムがグニャグニャになっていたりすると残念ですよね~。新品は気分が良いですね。



R25エンジン積んで、足回り

軽量級のライダーが気持ちよくスポーツ走行するのがメインなので、ほどほどのダンピングでピッチングが気持ちよく出るようにして、

各部バラして給脂、魂こめてピカピカに。
シフターとかは入ってないけど、これくらいの仕様が一番普及してほしいなぁ、安価で済みますし。あと、細かい部品頼まないと。








R25エンジン

スポーツ走行用エンジンですね。ライフ長く取ってます。魂入れ終わりましたので、合体させないと。





それにしても、もう少しいい刃でフェイスしてほしいなあ。後からサプライされた部品なんて本当に顕著です。





凍結には…

年明けまして、そろそろ世の中が動き始めるという矢先、一緒にレースに励んでいた仲間の突然の逝去。20年近くの付き合いになる先輩で私がメカニックでした。とても残念でしょうがありません。

中々オンタイムで仕事が進まず、ブログの更新も自粛しておりましたが、そろそろ亡き友人を惜しみつつも、頑張って彼の分まで走らせたいと思います。





さて、凍結によるシリンダクラック。
言わずとも、お分りだと思いますが、管理には十分お気をつけくださいね。今頃思い出している人もいるかもしれませんね。。。



かなり濃いですね。

クオリティ高く、格安にて頑張ります(^o^)/

中古エンジンメンテナンス 小話


不確実な中古車両に対する取り組み方や、中古車両の信頼性を上げる目的で、「こういう風に見ていったほうがよいですよ」という趣旨で書いていく小話です。

最近お世話させていただくことになりましたとある車両のエンジン。中古で購入した後、忙しくてあまり乗る暇もなかったようですが、なんとなくおかしいと感じることが多かったようです。来期は来期で、いろいろ準備中ですが、こちらも点検しましょうということになりました。

アイドリング不良、トルク不足などいろいろあるようです。始動してみると、確かになんとなく変です。

まずは、エンジン降ろしてクリアランス測定。狙っている数値はともかく、特段おかしなところはありません。ずいぶんインテークのカムシャフトが進んでいると思いながら、作業を進めます。「カムスプロケットなどの工夫でここまで進まないな」と思いながら、改めてカムスプロケットを眺めます。





明らかに、インテークが1コマずれていました。狙うにしてもずいぶん大胆、すごいなと。写真はありません。

人為的に狙ったのか、誤組みなのか、コマ飛びしたのか....と思いながら、ヘッドカバーに目をやります。


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ヘッドカバーにはカムチェーンが当たった痕跡があります。私は、今まで経験したことはありませんが、このエンジンは、油圧で作動するテンショナーがついていますので、起こりうるのかも?と思います。


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誤組みも重複している可能性があるので、サービスマニュアルの説明図を眺めます。この車両のマニュアルの図面は簡易指示で、チェーンのピン位置は実際とは違います。その図と同じ位置にチェーンがかかっています。

明らかに普通ではないのですが、複数の原因があるなと思いました。

1 カムチェーンがコマ飛びした
2 バルタイを間違えた
3 カムチェーンがコマ飛びして、インテークが進んだ・・・

その他にも、いろいろパターンが考えられますが、いづれにしても、情報不足の中古車両の怖さがわかっていただけると思います。

たまに、「妙な」車両が持ち込まれることがありますが、こういった車両も製造から10年近く経ち、あちこちのオーナーを渡っていることが多くなりました。その過程で、しっかりしたメンテナンスを受けていないことも多くあります。そういった現状を踏まえて、複数オーナーの車両、または、年数が経っている車両は、簡易でもかまわないので、点検整備をおこなって、信頼性を上げてから、ぜひ乗っていただきたいと思います。

写真は正しいタイミングです。


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小話の続きは次回。今度は短めに書きます。



良いバイクですね GSX-R 修理


年の瀬です。今年は、比較的暖かいクリスマスです。がんばっていきます。

さて、転倒の際、なるべくダメージは外側だけですんでほしいですよね。内部までなるべくダメージが及ばないように・・・と祈りつつ分解していくわけですが、今回はステーターコイルがダメージを受けてしまいました。残念。




ローターはダメージが少ないと思いますが、点検が必要ですね。現行車両ですと、ステーターコイルは比較的入手しやすい価格ですが、10年以上前の車両あたりになると比較的高額になりますから、巻き直しに出したりもします。また、古い車両は、劣化が進んでいる車両などもありますので、レギュレータと合わせて気に留めておきたい部品ですね。


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さて、きっちり修理・整備させていただきます。

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TL1000R

TL1000R いろいろ重整備が控えています。


おそらく2~3オーナー。バイクを大事にするオーナーさんが続いたように思います。各部ヤレは目立ちますが、整備しがいのある状態。


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ストリップですね。ボリュームありますね。私は好きですね。北米で人気があるのもわかります。ちなみに、シートレール外した状態が私は一番好きです(^_^;)


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名物ロータリーダンパーです。緻密な減衰コントロールができるダンパーだと思いますが、リアサスに使用するとなると、容量からしてその筐体の大きさと、複雑なリンケージと複数のレバーを使用せざるを得ないのが難点。また、緻密すぎて、ストリートで使用すると、ストライクゾーンに入りづらいかもしれませんね。でも、TLのアイデンティティでもありますので、きっちり整備して気持ちよく走りたいものです。

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小排気量は楽しいですよ。YZF-R15 修理

 YZF-R15ですね。写真はちょっと前の修理途中のものです。

 ぜひ、一度乗ってみてほしい車両です。

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 YZF-R15、YZF-R125、CBRシリーズ。こういった、いわゆるフルスケールの小排気量車は、とても楽しいんですよ。とくにミニバイクやカートが走るショートコースで走ると非常に楽しいですね。

 私は、ショートコースなら1日走っていられますよ。この間もスポーツランドSUGOの「西コース」というコースですが、160LAPもしてしまいました。

 乗る機会がなかなかないと思うんですが、何かのきっかけで乗った方は、とても楽しいとおっしゃいます。なにより積極的に操作できることが新鮮なようで、とくに普段はミドルクラスやビッグバイクに乗っているライダーさんがそのように感じるようですね。とても得ることの多いカテゴリーです。

 バイクを操る楽しさを追求したい方や、トレーニング用途にとてもおすすめです。

 当店にも2台ありまして、たまにお客さんに貸し出ししたりもしています。転倒にも強いし、コストも安いですよ。

 と、前置きが長くなりましたが、たまに大破しちゃった入庫車両もありまして(^_^;)、、、

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 シートカウルがつかない!ほどにちょっと歪んじゃうと、がんばって修正しないといけません。かといって、フレーム単体にして、フレーム修正機で精密に・・・なんて穏やかでないので、二つの定盤をうまく使って、がんばって修正。

 いつだってこうやって直せば、沢山走れますから、必然的にながく所有することになるでしょうね。


 またまた話が変わりますが、分解より、計測より、修正より、個人的に一番しんどい作業は、↓なかなか時間がかかります(笑

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フロントフォーク

フロントフォークですね。修理を兼ねまして若干アレンジメントしました。
いろいろお話をさせていただいて、何がふさわしいのか、店主ともどもいつも考えさせていただいています。「どうなってほしいのか」をお話いただければ、車両姿勢含めまして、一緒に考えて提案させていただきます。対面で相談するのが一番ですよ。

シートパイプ式の正立フォークから、オーリンズフォークまでお気軽にご相談ください。



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フロントフォーク 部品

ちょっと油断していると、ブログの更新が滞ってしまいます。すみません。

加工物のご紹介です。

フロントフォークのメインバルブのメクラ蓋になります。フォークキャップのように見えますね。
最近は、NIX(左右で伸圧を分離して減衰する)カートリッジの装着をされるユーザーさんも多いですね。本来機能しなくなるバルブを取り外す際に使用します。ご用命いただきありがとうございました。

図面等なくても、様々な小物作成いたします。お気軽にお問い合わせください。



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今度はSC57後期 CBR1000RRです。

SC44に続きましてSC54ですね。絶妙にラジエターが曲がっています。前周り、徹底して整備。

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フォークの曲がりは当然なんですが、経験的に衝撃が少ないときは、フォークとステム程度、衝撃がそれなりに大きいときは、加えてトップブリッジも曲がります。トップブリッジもまがるような状況の時は、車両によって異なりますが、ネック周りからエンジンハンガーにかけて、きっちり探傷します。

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ラジエターですね。結構押されましたね。新品ラジエターは気持ちがいいですね。
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いい機会なので、ホース類も交換します。ストリートで水温が高い状態で走らざるを得ないSS車両は、水周りの負担が大きいですね。滲んだ痕跡がある車両や、メカニカルシール付近にクーラントがもれ出た痕跡のある車両をたまに見受けますね。

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さて、ステム・トップブリッジともに修正ではなくて、交換。フレーム側きっちり点検します。



シフト周り 続き 参考までに

 今日も暖かく15度くらいまで気温があがりましたね。明日は、半分くらいの気温みたいです。毎日気温の上下が激しいですね。

 カワサキに続きまして、ヤマハもレースベースの予約が始まりましたね。いろいろ相談に乗る機会が増えておりますので、年明け早々から諸々モチベーション高くいけそうです。私は、従前どおり、自分のできる車両でがんばります。
 
 この間のシフト周りの話の続きですね。
 オートブリッパーがついたり、シフトダウン時も機能するシフターが装備されている車両などが少しづつ増えていますけれども、ステップバーとシフトペダルの位置は、いつだって大事です。
 
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 先日、ステップ周りを変更した車両です。ステップバーの位置も2パターン位トレンドがありますね。写真のようにこんなに違います。そして、ステップバーとシフトペダルの軸間距離もメーカーさんによっていろいろな考え方がありますね。
 
 しっかりとステップバーをブーツにかけるように乗りづらいステップバーもありますね。もしくは、シフトペダルの位置が近すぎたり、遠すぎたりする車両もあります。なおかつホールドもしやすくないといけませんよね。そして、それは十人十色なセッティングです。

 先日は、そんな調整をバイク側でしていたわけです。そんな微調整をユーザーとやっておりますと、だいたいの方が、ブーツやグローブの違い・重要性に気づいていただけます。自分が本来操作しやすいブーツ・グローブが見えてくるわけですね。車上で動き回って、実際に乗っているように激しく操作をしてみるといろいろわかってきますね。
 
 ヒールの深さや位置、シフトペダルが当たる位置の補強部位、腕上がりのしにくいグローブは?など、いろいろアドバイスさせていただきます。そういう部分が楽しさを倍増させますからね。どのメーカーさんも一長一短ありまして、悩むところですけど、それがまた楽しいはずです。
 
 レーサーさんはさておき、スポーツ走行を楽しむライダーさんにそういったことが多く伝わればいいなと思っております。
 

 

スポーツ走行車両 確認メンテナンス

ここ数日は、寒くなったり暖かくなったり忙しいですね。日曜日は暖かったので、ツーリングやスポーツ走行に行かれた方もいると思います。もう雪も舞いはじめる頃ですが、まだスポーツ走行は可能です。

中古のスポーツ走行車両を手に入れた、もしくは手に入れる予定のユーザーさん、数多くいると思います。当方にも様々なルートから入手されたユーザーさんに来店いただきます。ユーザーさんは、だいたい2パターンに分かれまして、①そのまま乗る、②各部仕様を分解整備・確認してから乗る、という具合になる場合が多いです。

当方を含めまして、しっかりとしたメンテナンス先を持っていらっしゃるユーザーさんは、何の問題もないのですが、特段そういったメンテナンス・相談依頼先を持たずに1シーズン位、「こんなものなのかな?なんか違和感あるな」と思いながら乗ってらっしゃる方も多くおります。何かの機会に、メンテナンス依頼を受けたときに初めて色々なことが発覚するというパターンがあるわけです。

当方販売ではないスポーツ走行車両。少しずつ、違和感を埋めて入っています。今回は足回りを確認。レーシングサービスでコースに帯同した時に、??がそれなりにあった車両です。帰ってきてからシャーシ・足回りの確認をリセット目的で行います。「聞いていた話」と「現物」の違いがそれなりに出てきますね。

というわけで、バルビングを見直し。スプリングを現状スタートにふさわしい状態に変更。

レーシングキットパーツもいろいろ年式に応じて細かな違いがありまして、おそらく、きっちり複数年のデータを持っている方でないと判別がつかないと思います。たとえば、スプリングが良い例で、罫書や色を見て判別するとまずいことになったりします。一見似ているようですが、まったく別物というのはよくある話です。当方、4メーカーに関しては、細かな違いをしっかり確認できます。

今回は、高年式車両のスプリングしか入手できませんでしたので、トップキャップも変更。トップキャップもアウターチューブとの適合、また、ストロークを確保するために対応します。その他、もろもろ細かな変更をしまして、オーナーさんと私でセッティングを開始できる状態にしていきます。

現状乗っている車両が、どういったものなのか?判別つきかねるユーザーさんや、いろいろな症状で悩むユーザーさんなど、メーカー問わず、どなたでも相談承ります。お気軽にご相談ください。


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CBR929RR 下回りを点検


CBR929RR SC44ですね。929に954、ホンダがとても力を入れて作っていた名機ですね。900RRと1000RRはそれなりに乗る機会に恵まれたんですが、929と954は試走程度なので、一度きっちり乗ってみたい車両です。

下回りトラブルの原因を探るべく、エンジン降ろす前に目星をつけたいと思いつつ、あちこち覗きますが、、、大きな割れや折れはないみたいですね。多分、開けないと見えない欠損か、各部曲がり、ベアリングに相当な負荷がかかったなど考えられますね。ウォーターポンプ、シフトシャフトのシール付近から下にまわったであろうオイル漏れは、ミッション云々の前か後かはちょっと判別つきかねます。オイルパンに残っていた金属の破片は、思っていた以上に小さいものでした。

チェーンは、強烈な片伸びの可能性もありますが、アウトプットシャフトがダメージを受けてなっている可能性もあります。いづれにしてもチェーンとスライダーなどは交換。後は距離なりに小さな問題が散見されますので、同時に対応していきたいと思います。エンジン割って、各部計測して原因が特定できる感じだと思います。

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シフト周り 操安はとても大事です。



レースも一段落すると、若干ブログを書く時間も捻出できる今日この頃であります(^_^;)

特に私の場合ですが、車両を作っていくときに優先順位が高い部分は、ステップ周りやハンドルバー、シートなどの操安に関する部分で、結構こだわります。スポーツ走行はもとより、ツーリングなどで使用する車両も同じです。たまに、中古で購入した車両のままでなんとなく違和感を感じながら、ライディングしている方を見かけたりします。

車は、出荷時からシートの前後・高さ・角度、ハンドルの高さなどいろいろ調整可能ですよね。ですが、オートバイはその点、乗り手に乗り方を強いる部分が多くありますね。それはいたしかたないことなんですが、本当は一番重要なことだと思いますので、一番こだわってほしい部分であります。

ちなみに、ハンドルやグリップ、ステップ周りも重要ですが、そもそもグローブやブーツにもこだわって理想のライディングができるようにしてほしいですね。

前置きが長くなりましたが、シフトダウンに違和感を感じるのと、既存のステッププレートで剛性感が不足していると感じているスポーツ走行ユーザーさん。もろもろ問題を少しでも解消すべく、ステップ周りの変更。

なんですが、今まではシフトペダルがステップバーと同軸にあるタイプ。今度は、シフトペダルの支点がフレーム側にあるタイプ。と写真の部品が既存の車両にはついていないので、調べてみると、、、高い。サイドスタンドとシフトペダルの支点になっている部品ですね。というわけで、どうしようかな~と思いながらも、ちょっと太めの丸棒が目に入ったので、軸間が変更できるよう、新規で作成。機能重視で手削り仕様です。意図通りにスムーズにシフトできるように、アジャスト可能にしました。

気持ちよく乗れるよう、いろいろ頭を絞ってお手伝いいたしますよ。

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クイックチャージャーのご紹介


耐久レースにて実績ありますクイックチャージャーのご紹介です。

例年あわただしく作成しておりまして、撮影する暇がなかなかありませんので、写真はT.R.P.が使用しているクイックチャージャーになります。また、製作途中の写真にて失礼いたします。

2017年度は、SUGO4時間耐久レースにて

総合1位 Team KEN 様
総合2位 TeamTJC中華そば太平楽 様

に新規製作させていただきました。

過去にも、当店チームおよび、T.R.P.チームにて優勝実績もございます。いつもながら、耐久レース後にリザルトを眺めますと、1秒未満の僅差にて章典を競っているのが常ですから、ピットワークがもっとも重要だと再認識させられます。


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使用車種が変更になりましても、アダプタにて各種メーカーに合わせられるよう設計しております。
1000ccからミニバイクまで使用可能です。


価格はスペックにより異なりますが、安価にて設定しております(スタンド付属します)。
お気軽にお問い合わせください。



グリップヒーター KLE400

寒くなってまいりますと、グリップヒーターのご要望を受けることが多いです。
使い勝手や、耐久性など、思うところありますので、お気軽にご相談くださいませ。
違和感が少ない品選び、フィッティングをさせていただきます。
宮城県は、冬でもツーリング行けますから、重宝しますよ。

お得意様になっていただいているKLE400ですね。
国産のデュアルパーパス車って、現行では???ですが、ホンダのトランザルプとか、いいバイクがかつては沢山ありましたね。
ほんと、日本にあってる、息の長い魅力的な車両ですね。EX-4などと共通する非常に丈夫な定評あるエンジンですが、とはいっても年式が年式ですので、大事に使い倒したい!車両です。走行は現状50000km。15万キロ位はさらっと走らせたいものです。

国産の中型デュアルパーパス車、非常に価値ありますよ。

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今日は、SUGOで4時間耐久

今日は、全国的に激寒!?
地元で承認レース。TRPキッズは榛名まで遠征?のようです。

たまには、お店のお客さんのレースネタ!でも書いてみます。
雰囲気が伝わるとやってみたい人もでるかも?

本日は、地元SUGOで今年最後のレースでございました!
SUGO4時間耐久レースです。

いわゆるR25やCBR250などのJP250クラスや、400ccの車両などで参加できる、楽しみやすいレース。

”club Tribe”エントリーのいつものライダーさん二人組で、250ccの車両で参戦。
例年に比べ、非常に気温が低く、早朝から小雪が舞い散る中、予選・決勝と進みました。
路面温度が完全に「冬モード」。
あちこちのチームで転倒者が出る、難しいコンディションではありましたが、何とかクラス1位、総合16位でチェッカー。

一時は、総合9位まであがって、モニターで確認しやすい位置に落ち着いたのですが、
チェッカー5分前に転倒してしまいまして、「・・・・・残念」と思いましたが、なんとかピットに戻ってきて、再度コースイン。
1周回無事チェッカー!

パドックでも、裏方さんが作ってくれた料理などをみんなで楽しんで、地元レースを楽しく締めることができました。
こういうレースをいろんな人たちで楽しめると良いですね~。

お客さまに写真いただきましたので掲載させていただきます!




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おひさしぶりです(^^ゞ

皆様、こんばんは!(^^ゞ
ぼちぼち見てくれている方もいると思いながら、ちょっとマニアックだよな~などと思いつつ~、
更新をしていませんでしたが、、、

やっぱり見てる!といわれてしまいましたので、ボチボチ更新します!!!!(^_^;)

とはいっても、バイクの話よりも面白い話の方がいいので・・・・・たいしてネタはないですけどね。

そうですね~、ネタはここのところ連続で、カミサンが手作りしてるパン。
2日ほど前にも食べたけど、、新手のパンがまたやってきて、お客様と食す!

ずいぶん好評ですね~。たしかにうまい。
もし売り物なら、高いだろうな~(^^♪

カミサンはなぜか、RACERSといっしょに私のスマホで写真とってマス。。。。

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こっちは、私が格好つけて撮った写真(^^♪

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パン屋かよ!という突っ込みはご遠慮ください(^_^;)

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えっと、パンはさておき、
今日は、削り物です。
なんに使うのかは、皆様の想像にお任せしまっす(^^♪

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油冷。

ご無沙汰しておりました。最近、外出が多くなっております。打ち合わせや依頼等、事前にご連絡いただけますと、スムーズかと思います。ご面倒おかけしますがよろしくお願いします。

油冷といっても、400cc。
シリンダピッチすごい。ボア20ミリは広げられますね~~
エンジンのボリュームはリッター並みでございます。
頑張ってまいりましょう(^o^)/



サス マウントカラー

ブログ、すっかり滞りました(・・;)

マウントカラーですね。
一つだけステンレス。
ほんの気持ちマイナス公差で作りましたので、車種による入れ替えが楽になると思います。
スヘリカルも入れ替えます。

スイングアーム換装・加工 GSF

長めのスイングアームに換装です。
ブレーキマウント上下逆なので、移設します。
上にあるマウントを1回切って、フライス。板に溶接して、その後板ごとスイングアームへ。

後は、フックマウントと、チェーンガード取り付けです。

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ヘッダーパイプ修正

チタン輪切り、取り回し修正です。
ボジショナー使わず手回しです。
管長計測してます。

陸自通いが続いています(・・;)

本日は構造変更です。(・・;)




ところで、RACE NOW ! というサイト、検索してみて下さい。最近のレース観戦は凄い時代になったと実感できます笑
まるて、現場にいるようですよ(・・;)
レース好き増えたらいいですね~

茂木じゃなくて、本日も陸自

今日から全日本ロードレース選手権INもてぎ なんですが、
(知らない人は、ぜひ検索してみてくださいませ)
私は本日も陸自です。帰ってきています。

触媒付きのリプレイスマフラーですが、テールパイプ以降とヘッダー部が実は別物と判明。
シリアルナンバーからたどると、排ガス検査証明書がマフラーメーカーさんから出ないものと発覚。
COとHCは余裕でクリアするんですけどね、巡航時の証明は、証明書頼みなので。
いろいろ工夫しまして、問題なくすみました。

というわけで、今日も今日で、陸自中心でした。
東北から、もてぎのレースに出場している皆さんの健闘を祈っております。




ビキニカウルの固定不足でお困りの方、相談承ります。

本日は、陸自など

本日は、外出しております。
ご迷惑おかけします。
夕方からおります。

KTM DUKE200 異音?

異音や振動の原因を探しています。
排気側が厳しいという噂を聞きつつ、ひとつひとつ点検です。

排気側のカムローブ、結構かじってますね。
オイルラインは、カムシャフトのキャップからジェット噴射的に供給する仕組み。
うまく当たってないのかな?
いづれにしてもオイル選択は重要です。

70mm以上の大きなボア。200ccですけどね。

引き続き原因究明です。
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フライホイール KZ

ここのボルトは鬼門のひとつですね。
これは、キーはありません。

フライホイルのテーパー面、クランクともにきっちり脱脂しても、緩みやすい車両ありますね。
滑った跡があるクランクなんて最悪です。このクランクは大丈夫。
ステーターと当たるなんて、恐ろしいです。

かといって、このボルトをそんなに締めては駄目ですから。
ボルトそのものも見直します。
いろいろ工夫して締めます。
末永く、クランクが使えるようにしないといけませんからね。

スターターのワンウェイと共締め関係にありますから、駄目になってきたことを想定して、ポリスのフライホイルなどを用意し始めるのも良いかもしれませんね。

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6/4はSUGOへ YZF-Rミーティング

6/4 SUGOにて、YZF-R ミーティングが行われます。
SUGOにて朝からデモ走行、イントラ業務しておりますので、夕方近辺まで店休になります。

お待たせのお客様には大変申し訳ございませんが、なにとぞご容赦ください。

どなたでも無料にて参加できるようです。
ご興味がおありの方は、ぜひお越しください。

詳細は、下記アドレスを参照ください。

http://yzf-r.com/


ひさしぶりの JP250  YZF-R25車両(スタンダードカウル) です。
ちゃんと乗れると良いのですが。。 



キッズ練習

帰ってきて、キッズ練習です。
何が怖くて、何が大丈夫か、少しづつ学習です。
午後戻ります。



キャブセッティング 実走行 KZ

実走行にて、キャブセッティング承ります。
(インジェクション車もやります)

ストリートで気持ちよいキャブにするのに重要なのは、スローとニードルです。
それと、加速ポンプ(あればですが)。

気持ちよくつながるようにしなければなりません。
とくに半開までのプロセスは重要。
つながりの良いキャブは、チョイ乗りも億劫になりません。

半開から全開の途中にちょっと濃い目な味付けをしたりもします。


朝から最終確認。
久しぶりにミクニTMRです。

実走行にて、「きっちり」キャブセットする際は、ロガーとO2センサーを使用して空燃比を頼りに行います。
その前提として、キャブの点検OHと、O2センサーのボス溶接、点火カーブ(イグナイタ)の確認が必要になります。

キャブの種類とエンジンの状況によって、頼りにするべき空燃比は様々です。
正解はありません。
たとえば、同じ空冷のエンジンでも、現行のインジェクションを使用したエンジンと、40年弱前のエンジンでは、求めるガスとその燃え方は違います。

そのあたり、ノウハウありますので、ご相談ください。


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オイルパン 溶接

オイルパンです。当然、鋳物です。
エンジンカバーは大概、鋳物ですが、溶接する際は、とてもとても気を使います。

良い鋳物であることをお祈りしながら、きっちり丁寧に専用棒で溶かします。

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プログレス2 つけてみました。

ヨシムラのプログレス2。筐体やデザインを常に進化させています。
シンプルですが、堅牢になっていると思います。

こんな感じでステーを切っておきました。
なるべく筐体に近いサイズにすると、多少は素地のステーが目立たないかと思いまして。

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ところで、ロードバイクに、ハンドルブレースをつける派、つけない派、なんて昔はよく言ったものですが、
旧車はつける合理的な理由がありますね。
それは、キーホルダにするから。

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鍵は抜けることもありますからね。ONでも。このボタン付きのキーホルダーはチェーンロックみたいなものです。

電気で悩んだZ

うちに来るまで、電気が原因で悩みつくしたであろうZ
オルタも微妙なんですが、根本的にレギュレータが適合しないものがついていたという話です。
故障ではありません。
現オーナー以前から、不調だった要因ですね。。。
空冷Zもオルタ形式によって、当然レギュレータの設計が違います。
ついていたレギュレータ(リプレイスほぼ新品)は、現行のカワサキ車両の発電容量にあわせて、レギュレートするものでしたね。。。

国産はほとんど、新電元製のレギュレータだと思いますが、見た目は似ていても中身は違いますので。。。

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いろいろ試してやっと法則性がわかったのでした。。


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あちこち一工夫しておきました。


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管ヒューズからミニブレードヒューズへ変更もしております。

チタン溶接 各種

チタン溶接各種加工 承ります。
バックシールド設備完備です。
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弁当箱など

こういう形が最近は良いようです。
仕切、入ってますよ。






小物入れの要望もありましたので↓



追記



久しぶりの新品

アルミフレームならでは、ということで新品。
鉄フレームならなあ~。久しぶりに新品の箱見ましたね。







いいなあ~( ^ω^ )


しばらく趣の違うフレームが向かい合わせ。

メジャーデビュー(^o^)/

休みの夕方、ラジオを聴きながら、腰落ち着けてエンジン組んでたら、お客さんがメジャーデビューしてることに気づいた(^o^)/

シンガー、プレイヤー率高し!

さて、エンジン積もう~~

昨日は大変(・・;)さて、仕事しよ。

レースを中止するのに十分な条件が、昨日はマックスでしたね~。

まずは、視界。次に暴風。短縮するなら、雨量が要因かな。施設がグレードアップして、コースにいろんなものが流れ込んで障害が生じなかったことはよいですね。それから、半分以上転倒したのに、走行を終えられたのは、オフィシャルさんたちの頑張りがすごかったってことですねー。

面白いもので、興行なら中止判断が、ギリギリで、通常営業なら速攻で中止になるってとこかな。仕方ないんだけどねー。ま、安全第一。
仮にグリッドに並んだって、サイティングラップで、選手達が左手を挙げたと思うけど。挙げるよね???

一番思ったのは、情報の提供に関して。
本当、誰かに、うまく伝えて、誰かとうまくやろうとしてる?
設備や、打ち合わせの不足がどうとかはどうでもよくて、それぞれ心遣いなさすぎ。
お上が高札掲げて見ろ!ってそりゃちょっとちがうよ。
拡声器もって、みんなのところに足を運んで、いろいろ話して、いろいろ耳を傾けて、ものごとはうまく、みんなで進めるもんだよ。

はあ~、全体に、魅力がでてほしいもんですわ。

さて、sugoにいらっしゃる皆様にはがんばってあただいて、朝から仕事するのであります!







本日は、全日本併催JP250~~

なのですが、急遽人手不足やら、何やらで行ったり来たり。。。
ちょっとお疲れです。
明日は雨予想ですが、いいレースになることを願っております。。

明日はメカがいない?ので、私がメカです?!


対照的な2台

どちらも、前に進むだけなんですが、
いろんなところが違う(^o^)/

リトルカブ大好きです!