CR125R 02 (o) フォーク 圧側COMP交換

こんにちは。トライブファクトリー staff チコ です。


CR125Rの圧ダンパーのクリック部分が馬鹿になってしまったみたいです。
本来は、フォーク底部分にキャップをつけるようになっているんですが、
ついていなかったようです。経年劣化ですね。クリック部分に関しては非分解ですから、ASSY交換。


P1010942-01.jpg


P1010944-01.jpg


オフロードバイクのカートリッジなどを眺めていると
格好いいなーと見入ってしまいますね。

カートリッジ下部分のラバー部は、やはりしなった時に
インナーチューブ内面との緩衝材の目的でつけられているんですかね?
どうなんだろう??

スポンサーサイト

ラジエーターフィッティング・・・・MBラジエーター・・・R6 その2

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


キャップの移設を行います。
本来のキャップの位置は、サイドカウルと絶妙なクリアランス。
なおかつ、転倒したら真っ先にキャップが押されますし、キャップ合口部分は非常にゆがみやすいものです。そのような事態を避けるために内側に移動します。


2~3cmほど斜め上方に移動したいだけですが、さすがにφ25 t1.5のアルミパイプをその範囲でS字に曲げるのは不可能ですし、J字に曲げて一度溶接というのも非現実的なので、斜めにパイプをカットして溶接します。断面積がまったく異なりますので、溶接時に切り口を落とし込みながら溶接します。
P1010932-01.jpg
P1010933-01.jpg
P1010936-01.jpg
パイプの断面積:キャップ側がラジエーター側に対して楕円度が大きくならざるをえないため大変。


P1010941-01.jpg
ラジエータステーは10cm弱になります。
きっちり補強プレート上に溶接してありますので、ラジエータ上面のプレートが浮き上がることはありませんが、一応補強棒を左右とも追加しました。
P1010938-01.jpg


カウルの内側に入るように作りました。
これでよくある、転倒によるキャップはずれを回避できるでしょう。

 

“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”


 

ラジエーターフィッティング・・・・MBラジエーター・・・R6 その1

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


年式違いのラジエーターを取り付けるためフィッティングの新造およびキャップの移動を行います。
先ず、トップのプレート部分の溶接予定箇所の厚みを増します。ちょっと大きめに作って力を分散します。
P1010924-01.jpg


現物合わせでフィッティングを作り、曲げ・穴あけなど施します。
この際カウルなどを仮付けしたほうがよいです。いまどきは、絶妙にギリギリのカウルのスペースに収まるようにできていますから、後でカウルをかなり削る羽目になりますので。
P1010925-01.jpg
P1010931-01.jpg



左上の穴からぶら下げます。
こんな感じでぶら下げます。
出来上がりは後ほど。


 

“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”


 

SRX250 51Y (s)・・・その1・・・フルエキ・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


多摩スピード フルエキの仮付けです。
見た目はもとより(重要だ!!)、
音いいですねーー。とりあえずの火入れだけど、いい予感しますよ!
P1010898-01.jpg
P1010899-01.jpg


動画もあげておきますね。
[高画質で再生]

SRX250 51Y tamaspeed

[広告] VPS

GSX-R750 K4 その4・・・雌の準備・・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


カウルの状態は良いのですけど、残念ながら、前オーナーさん、相当忙しかったみたいで、
ゲルコートに足付けほとんどしないで青く塗っていたみたいですね。。。
というわけで、塗膜ののりようがないので、全剥離。。。一番厄介なコースです。
ステッカーをはがすと、塗膜もはがれます。
足付けが適当なので、足付けしているところとまったくしてないところの差がすごい!


全剥離完了。塗る前に、メス型になる部分をこれからもう少し磨きます。
今のカウルがマスターになるわけですね。
P1010896-01.jpg


P1010893-01.jpg
P1010895-01.jpg

多少割れていても、しっかりと足付けされていて、まともな顔料が定着している。
この条件を外すと残念ながら、下処理が倍以上時間がかかります。
上から塗れないからなんです。その辺を見極めますと、安上がりになりますよ。

GSX-R750 K4 その3・・・メーターステー?ライトステー?・・・

おはようございます。トライブファクトリー staff チコ です。


純正ヘッドライトは、ステーに2点でマウント+カウルに4点でマウント。

 

ステーのみだと、明らかにライトは懸架不能。

スピードメーターは、ライトにマウント!

キットパーツのステーをつけるとライトはつけられないし・・・・

純正ライトをつける!!!前提なので、

①ヘッドライトを安定して懸架すること。

②スピードメータは、カウルステーに装着すること。スピードメータのみでも装着できるようにすること。

③ヘッド ライトを簡易に取り外せること。

などなど。

でも、FRPカウルとの隙間は避けれなさそうですね。。。。スラント角度違いますよ・・・・・。


P1010870-01.jpg 

 

P1010877-01.jpg P1010881-01.jpg P1010885-01.jpg P1010889-01.jpg


後、ちゃっちゃと洗って、エアブラシでちょちょっと塗っておきます。

 

“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”


 

TZR250SPR 3XVC・・・ケース・・・

こんにちは。トライブファクトリー staff チコ です。


ケース、用意完了。今週より2個、計測・組付けです。

P1010869-01.jpg 


GSX-R750 K4 その2・・・ポジション・・・

P1010865-01.jpg こんにちは。トライブファクトリー staff チコ です。


つらいこと。

シートラバーの頑丈な糊をガソリンではがすこと。

ガムテープで補修した糊がカピカピになっていて、スクレーパーでゲルコートの上をなぞるとき。。。

補修の皆様、糊は落としてきてね!


テールレンズ・ウィンカー・ナンバーなどのスマートな懸架方法を考えます。

P1010866-01.jpg 


P1010865-01.jpg


6時間耐久を終えまして・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。
詳細は後日に譲りますが、とっとと修理に入ります。
一応、1時間20分以上に及ぶ怒涛の修理でも、150LAP以上して完走は果たしたのですよ!!


お仕事終えた夜しか触れないのがさびしいのです。
あちゃー、うん、金額はちょっと張るけど、ぜんぜん問題ないでしょう!車両的には。


P1010808-01.jpg



P1010862-01.jpg

P1010864-01.jpg


FC2Ad