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年末年始のご案内

 

今年も皆様に大変お世話になりました。

 

ありがとうございます。来年もご愛顧、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

ご案内 :12/31~1/3まで休業とさせていただきます。

 

また、年内に未着の部品・商品などは早いもので1/4あたりから順次出荷となるようです。

 

1/4より通常通りOPENしております。

 

よろしくお願い申し上げます。

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バンク角・エンジンカバー加工 その2

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。
前回の続きです。手短に。

各種加工承ります。お気軽に。
遠方のお客様もぜひどうぞ。

今回はバンク角確保の目的でカバーの加工をしておりますが、当然、補修も承ります。 メーカー在庫のないものや、処分するには惜しいものなど、直して大事に使いましょう!



前回ビードを持った部分を削ってしまいます。ここの面は斜めにカバーに接していますから、
本来のt=5.0以上になっていますので、削れますよ。

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続いて外周部を溶接します。この手の溶接はあまり歪みを気にするほどではない類です。
たまに、溶接部から滲んでいる車両を見受けることがありますが、大概ブローホールがあってそこから滲むか、「ビードが母材に乗っかっているだけ」という場合が多いと思います。しっかり溶かし込みます。

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次に面から若干はみ出し気味のビードのエッジを丸めます。
加工自体はこの段階で終了になります。さて、

P1020381-01.jpg P1020382-01.jpg

ここから仕上げに入りますが、いろいろ選択肢はありますよね。
①素材そのまま(磨いたり、クリヤかけたり)
②ブラスト処理(アルミナやビーズで)
③塗る(塗料も塗装方法もさまざまです)
いづれもご要望に応じて承ります。
パウダーコートやガンコートは外注に出しますのでお時間をいただきます。
アルマイトを書ける場合は、事前にキャストの具合や溶接部材の選定をしっかりしないと綺麗に染まりません。

・これはさっと粗目のアルミナをかけたものです。

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・右半分だけブラシでさっと塗ってみました。
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エンジンに取り付けた画像はそのうちご紹介いたします。
お気軽にご相談くださいませ。折り返し価格・納期ご連絡申し上げます。

“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

バンク角・エンジンカバー加工 その1

こんにちは。トライブファクトリー staff チコ です。
本日は長文になります。。。


各種加工承ります。お気軽に。

バンク角確保は、バイクにとって必須ですよね。


サーキット走行はもちろん、ストリートだって同じく必要。
安全上必要ですし、気持ちよく走るにはなおのこと必要です。

車高やサスペンション長で解決することも可能ですが、
ディメンションと地上高はあまり天秤に掛けたくないものです。

なるべく地上高をあらかじめ稼ぎ、
必要とあらば、ディメンションも多少変更して地上高を
稼ぐというのがウチの考え方です。

サイドスタンドステーが地面に当たる!
オイルクーラーエンドが地面に当たる!
エンジンカバーが地面に当たる!

お困りの方はお気軽にご相談を。

ストリート・サーキット走行・レースそれぞれの目線に合わせて提案いたしますよ。


今日は例の一部をご紹介します。

 


 


エンジンカバー左

・巨大なフライホイルを納めるエンジンカバーです。
・フライホイールの外径はたとえレースユースなどで軽量化を施しても大きく変わるものではありません。
・よって、このフライホイルを使う限り、このカバーをギリギリまで切削することが近道です。

・このケースの場合、カバー自体の肉厚は平均t=2.5、当然キャストです。
・この車両は転倒したら交換といった贅沢レーサー仕様ではありません。ストリートでの過酷な使用やメンテナンス性なども考慮に入れます。要はこの場合、軽量化云々よりも転んでも削れる余地を残す目的です。

 


 


フライホイル端面・ステータコイル基部などをしっかり計測してカット面を罫書きます。
当然、この際、用途に合わせて肉厚の違う部材を使いますから、部材厚をしっかり想定しておきます。
この車両は、おそらくカットしてもなお地面に接触する可能性が高いと考えています。
カットしても擦りながら走る可能性が高いということですね。
また、カバー下部がもっとも接触するわけですので、造形の自由度を高めるために厚めの部材を使用します。
t=5.0 を使用します。

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まず、幅を小さくする目的でフライホイル近くまでカットします。

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次にバンク角を稼ぐためにフライホイル端部近くまで斜めにカットします。
この際、フライホイルとカバーの隙間をしっかり考えておきます。
ステータコイルとフライホイルの間にはスラッジがたまりやすいものです。
また、オイルの逃げ場を用意しておかねばなりません。
クリアランスは、ギリギリでも物理的に問題はありませんが、一定の気遣いが必要になります。
今回はストリート仕様前提。よって5ミリ弱クリアランスは残してあります。

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この車両の場合、ステーターコイルはまだ大丈夫そうですね。
劣化したオイルを長期使用した車両や管理が不十分な車両などは、ここがダメージを食います。

 

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採寸した部材をカット。大まかに形作って作っていきます。
このケースの場合、部材は3ピースになります。
まず、メインの大きな板。 

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次に下部の三日月上の板を切り出して角度をつけて溶接します。
ここは一番擦りますのでしっかり溶接しますが、ビードは後ほど削ります。

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キャストが溶接の相手ですので裏波は出しません。よって裏からも溶接を施します。
表面がき強度がしっかりと出ないと意味がありません。
左側が切削前・右側が切削後です。ものすごく狭苦しくて作業しづらい場所です。

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本日はここまで。次回に続きます。


“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

GSX-R750 K4 その11 リヤサス周り・・・エキパイも。

こんにちは。メリー クリスマス イブ!トライブファクトリー staff チコ です。



スプリング・リンク周りOHなど承ります。

スプリング交換しました。自由長同じタイプです。レートは別紙でお知らせします。
プラスチックカバーは、残スト確認のために、外してます。こまめに綺麗にしましょうね。

最近のシール入りニードルベアリングは優秀ですね。
オーナーさんが予想していたほどではありませんでしたよ。
フレーム側の方に「ねじれて」力が加わっている圧痕があるくらいですね。
圧痕の位置が非対称に出ています。
テールパイプ干渉を避けるため、リンクアーム、フレーム側ボルトのみ右いれにしています。

分解前のガタは、XYZともにありませんでした。

どうでもいいことですが、純正のトルク80Nm近いけど、
キチキチなんだなあ~と思いながら個人的には締めています。

減衰が負けるとは予想していません。走らせながら必要であれば、減衰モディファイしましょう。

あ、エキパイ磨きましたよ。
それからスタッドに変更しました。15~20弱Nmくらいで締めるようにしてくださいね。



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“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

GSX-R750 K4 その10 シートカウルに蓋?・・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


こんなこともします。お気軽に。

この辺ですね。
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開けましたよ。
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“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

ZXR250A (s) キャブ続き・・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


やはり、長期放置の80~90年代のキャブは、徹底的に直さないと駄目みたいですね。。。。
すでにオーバーフローしていましたから、チャンバー内部・燃料通路を4連状態で清掃しましたが、
湯面確認のため、燃料を入れるとやはり、ジョイントからにじみました。。。
ジョイントOリング、大概ひび割れています。

インテークマニホールド付近の相当の汚れは、オイル滲みとガソリン滲みの混合ですね。。。

Oリング12個交換。キャブ総分解OH 。同調とります。
腰据えてやりましょう!



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“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

GSX-R750 K4 その9 テールレンズ選定・・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。



こちらのお客様のバイクのテールレンズ一つ選ぶのに、相当、二人で妄想を続けていましたが、

お、やっぱり分かってますねー。
趣味が合いますねー。こんなレーシーなテールレンズ捨て置けないですよねー!

いやー、バイクはいいですねー。ブレーキランプ一つで夢が広がるのですね~!!


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“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

TRX850(?) 妄想全開・・・ステムシャフト作りました・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。



このバイク売り物ですからね(笑 だから(?)なんですよ。

夜は妄想の時間ですね~。ステムを削って、ネジ切って、仮付け。
あー、悪くないんじゃないですかねー。ちゃんとステムトップナット代10mmは確保できますね。
リングナットの間のゴムワッシャーなんぞ減らせば、12ミリは確保できるから問題はない!!
フォークは本当は800ミリがいいなあー。。。。でもなー、トップブリッジつくってもいいなぁ。。。

うーん、さてフレームだねーーーー。
ネック部だねーーー、きっとエンジンマウントに向かって橋渡しだろうなー。
ラム掛けてみたいしたな~。どんな感じでパイプまわすかな~。
ネック上部、相当タイヤに、前に前に引っ張られるんだろうなー~。

TRXユーザーさんは、大概アッパーカウルを前上方にずらすけど、僕は手前で下にずらすかなー。
そろそろフレーム着手して、シートレールとカウルステーの妄想に入ろうかなー。夜は長いので。

今日の妄想写真。


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“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

TRX850(?) くだらないことを・・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


くだらないことばかり考えています。

やっぱり、バイクは乗り味を想像しながら、あーでもない、こーでもない・・・・

というのが一番じゃないでしょうか!!!

いや、このバイクは世界で一人だけ乗れればいいので。。。



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“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

ZXR250 A (s) うーん、燃料系統・・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


ちょいとつらい車両ですね。
全体的に相当、がんばらないと、「道の駅スタンプラリー」は厳しい!!のではないかな?と
推察いたしまする。。。。。

キャブ:ガソリンタンクに起因しています。清掃しても、ガソリンタンクを信頼できる状況にするのが先決!!
フィルターつけますけど、定期的に掃除しましょう。ホース類も全部交換。1989年生まれですよ!!
キャブ内は、フロートチャンバもひどいですが、バルブシート手前の燃料通路にも相当堆積しています!
ガソリン抜いている段階ではあまり錆は見えないようですが、確実に錆が出ていますね。
フロートバルブは固着していて、特に3番4番はスプリングが死んでいました。
燃料コックはあまり分解したくありませんが(うまくバランスが取れているなら・・・・)、分解清掃の必要性は感じます。

コックのストレーナーと、バルブシートのフィルターがついていても、これだけ堆積するのですから、、、、


セル回らない!!ウォハンならぬガソハンですね。オイル交換必須です。
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フロートが動かないですねー。奥の2つ。
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原因はこいつか!
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バルブシートの奥は錆でびっちりでした。ちょっと清掃した後でこれです。
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でも年式の割りに、ダイヤフラムもしっかりしていたし、磨いて大事にすれば大丈夫!ゆっくりやりましょう。
冬は長いですからね~。
がんばりましょう!


“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

GSX-R750 K4 その8 サイレンサーステー・・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


ステンじゃなくてアルミにしました。軽いですからね。
結構3次元的な仕上がりにしました。オフセットある割には、サイレンサーに近いので。
細いほうが格好いいからφ10だけど、φ12くらいのほうが良かったかな?
後で補強すると思います。

最近は、黒いサイレンサーステーがはやりみたいですけど、どうしましょうね?
磨いてもいいし、黒く塗ってもいいし、アルマイトかけるほどではないですけど。
磨かないのなら、素地の上にクリヤー吹くのもいいかもしれませんね。



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“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

GSX-R750 K4 その7 チタンテールパイプちょい曲げ・・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


砂詰めベンディングで、フレームやパイプに負担がかからないように、重力だけで、
ツライチになるようにしてあります。
マフラーエンドで、上下3cm弱くらい動かすこと可能ですけど、どうしましょうね。
マフラーステー作りますので位置決めお願いします!


1回目の曲げでこの程度です。
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2回目の曲げでツライチにしました。
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青い部分のRを初期よりつけてあります。フレームには、2~3ミリくらいのクリアランス(ゴム板1枚分)
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シートカウルのラインとツライチがいいですかね?
それとも、マフラーの傾斜角が若干上がっているほうがいいですかね?
ツライチのほうが、雨水が入らないからいいですよー。


“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

GSX-R750 K4 その6 フルエキ修正・・・・

こんにちは。トライブファクトリー staff チコ です。


エキパイ修正終わりました。3・4番オイルパン当たり回避。
3番エキゾースト側曲げ
4番オイルフィルター側曲げ
3・4番連結部、集合部に合わせて修正。

あとは、エキパイをピカピカに磨きます。一回ステンレスの素地の色に戻りますが、
熱を入れると、ステンレスの「あの色」になりますよ。


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“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

GSX-R750 K4 その5 仮付け・・・フルエキ

おはようございます。トライブファクトリー staff チコ です。


仮付けです。ピッチは同じみたいですー。仮付け仮付け・・・・・
ん、3番4番がオイルパンに結構当たるなあ・・・・
ん、管長は同じだと思うけどなあ・・・・
んん、3番凹んでない???? 奥に入ってない????・・・・
そういえば、ちょっと傷ついてるかも・・・

エキパイは修正しておきますね。
それからオイルフィルターは間違いなく外れないので、
頻繁な取り外しに備えて3番4番のフランジ取付部はスタッドボルト式に変更
もしくは、ヘリサート加工しておきますね。

ちょいちょいとやって、バッチグーになりますのでご心配なく!


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でかいキャッチタンク・????

こんにちは。トライブファクトリー staff チコ です。


W1000 * D300 * H40

オイルキャッチタンク? そんな馬鹿な(笑


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TRX850(?) エンジン・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


最近、軽いエンジン持ちすぎてたみたいですねー。600ccとかですね。
90年代の重量感でした!あたりまえですけどね。

重量計っておいたほうがいいですかねー。マニアの方、興味ありますか?
暇なとき計っておこうっと。


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TRX850 (?) さて、そろそろ作りますね。 その1?

おはようございます。トライブファクトリー staff チコ です。


ええ、突然ですが、TRXを最近触り始めています。
①車高は欲しい。
②この車両に関しては、激走したい。
③ツーリングは、我慢していく仕様でOK
過激スペックでいいでしょう(笑

あと1台は間違いなく作りますしね。ちょっと待ってくださいね、Kさん。


リンクレシオ計算しておきました。

なぜって、

エンジンする。

ショック長伸ばす。伸ばせたって、エンドアイの強度的に許せるのは+10ミリでしょう(薦めません!)

ディメンション的にアクスル位置下がる。

スイングアームのタレ角がつきすぎる

アンチスクワット微妙。たぶん、前方に力が働かない。フロントちゃたる。。。

スイングアーム伸ばす

サスペンションの有効ストローク量変わる。

バネレート選定。イニシャル量調整。

適性アングルの確保。

こういうわけで計っておくわけですね。

設計思想も見れるし楽しいんですけど、疲れますね。

よく分からんけど、興味がある人は直接聞いてくださいね。

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うひゃー、汚い。ええ、これからいろいろやりますから。


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頭痛いです。でも嫌いじゃないです。


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バネはレートアップします。リングナットのネジ部分ってみなさん何で掃除します???僕は・・・・


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このサービスホールみたいなのなんでしょうねー??
マニュアルがまだない!!!のです!!!!


“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

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