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1/30 1/31 出張のため、CLOSEです。

1/30(土)-1/31(日) 出張のため、CLOSEとなります。

よろしくお願い申し上げます。

トライブファクトリー 

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ZXR250A(s) ・・・フロントブレーキ経過・・・

こんにちは。トライブファクトリー staff チコ です。


ブレーキは、「車両を止める」という一番大事な機能です。それも、次にかける時に効かないかも?はありえません。

一定の期間、信頼できるブレーキ装置のついている車両でなければ、「車両」にはとても乗れたものではありません。 もちろん、自転車だって、同じ「車両」ですよ。事故頻発してますよね。


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20年間、ご苦労様でした。風雨や紫外線。結露に温度差。大変な劣化です。ひび割れはもちろん、バンジョーなどの鉄部も怪しいものです。


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これは、フルードではありません。もはや錆びた水っぽい液体です。

 


 

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フォークオイルやブレーキフルードで「漬け」になっていますね。パッドはちゃんと洗って使いましょう。きっちり洗えば使えますからね。


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パッドも洗浄。キャリパーも全部洗浄。うん、ピストンは大丈夫でしょう!

 


 

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??????
いやー、やられました。
なんででしょうねー。ダストシールが4つのうち1つしか入っていません。。。
オーナーさん残念です。シール交換しておきますね。

 


 

写真には写っていませんが、マスタシリンダーも分解点検していましたが、転倒に起因すると思われる「欠け」がレバー当たり面にありました。これも使えません。こちらもピストンCOMPで交換になります。

来週、部品が到着したら組み込みますね。


“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

・・・ブレーキホース フィッティング承ります・・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。

 


 

ブレーキ周りの美しさは、オートバイの機能美の代表格ですよね。「安全で」「お気に入り」のブレーキシステムで走ってくださいね。

 


 

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   みなさん、ブレーキホースをメッシュホースに変えている方、もしくは変えたい方が多いかと思います。
純正からの交換や、以前使用していたホースの他車への使用。ハンドル交換などで、ホースを変えることがあると思います。
当店では、#3ホース クリヤとブラックを「巻」で常備していますので、緻密なフィッティングが可能です。また、価格も抑えることができますね。


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  GOODRIDGEのステンフィッティングのついているホースASSYですね。個人的に好きなメーカーです。メンテナンスして問題なければ使おうとおもっていましたが、若干LRともに短い。というわけで、ホースを新造することにします。ステンフィッティングだからできることですね。ホースも新品になるし、いいことだらけです。


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 こんな感じで若干長くして作り直し。実車があると一番いいですよー。LRともに微妙なバランスですので。


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当該車両は、前通しを選択。分岐は、三叉中央部付近、下になりすぎないよう。ステムのスタンド受け部の穴にアクセスする邪魔にならないこと。ステダンとの干渉フルロックの状態にストレスがかからないよう・・・・などなど。


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 ご希望あれば、バンジョーやキャリパーのワイヤリングも承りますよ。ステンバンジョーに穴開けるのが一番大変ですが。


車両によってはエア抜きしてもなんとなく納得いかない感覚の車両ってありますよね。マスターのインナーピストンが磨耗したりしているとそういうことも多いですが、エアが抜けづらい車両があるのも事実です。そういう車両は、やさしくブレーキレバーを握ったままにして一晩おくといい感じになる時もありますよ。↓

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基本的に、ステンレス・鉄以外のバンジョーやボルトは消耗品と考えています。特にアルミですね。
持ち込みフィッティングをベースに、ブレーキシステム再製作も可能ですが、状態の悪いアルミフィッティングは、大変危険ですので、製作に当たってご相談なども承ります。


*当店では、いわゆる車種専用のメッシュホースを買うときは、ステンレスバンジョーで、非カシメのものをお勧めします。汎用性が格段にあがります。


*オークションなどで、販売されている「安いメッシュホース」は、「本来のメッシュホース」ではないと思います。内部の樹脂チューブももちろん、メッシュでの保護・ホースの締め付けがなされていない商品が散見され、いわゆる「メッシュがかぶっている」だけ。気をつけてくださいね。 



“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

 

 


ZXR250A(s) フロントフォークOH

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


ツーリング行くぞ!!(笑


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組込完了:ピッチの細かいスプリングがつぶれる感触が、フォークを沈めると伝わってきます。時代を感じますね。市販車初採用の倒立フォークですからね。

元の状態からさらに磨きました。細かい話をすれば、微妙な点錆に「なりかけ」が若干あるけど、シールにひっかかるほどではないし、このコンディションをちゃんと維持すれば長持ちすると思いますよ。


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メタルの磨耗が激しかったですが、特段問題はないと思います。頼んでおいてよかったです。スプリングはへたりなし。画像はありませんが、インナーチューブも曲がりなどありませんでしたよ!


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時間の許す限り、洗浄して、仮組みしてから、「干す」のがウチのやり方です。しっかり余計なもの切りたいですからね。


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ひゃー、これが以前のフォークですね。

再メッキに出すより、安価に済んでよかったです。

徐々にツーリングに向けて現実味が帯びてきましたね。後はブレーキとタイヤかな?


“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

GSX-R750 K4(s) その20 リヤブレーキのスイッチ!だ!

おはようございます。トライブファクトリー staff チコ です。

月末ですねー。来月に向けてお仕事がんばらないっと!そろそろ重整備に向けていつもよりお掃除の頻度が上がっています。今日も地味ーにいきます!地味なことは大事なのだ!


油圧のスイッチつけますか??って言いましたけど、じーっと眺めていたらステー作ったほうが安いし、早いということで純正採用しました。コネクタ周りいじらずに済みますしね。

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干渉一切なし。うん、スマートです。

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さて、そろそろ装備をもってきていただきましょうかね(笑


“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

 

ZXR250A(s) ステムベアリング交換

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


ステムベアリング!たった2つのベアリングでフロント周りを支えている大事な箇所です。 古いバイクは、ちゃんとメンテ。新しいバイクは、適性に調整。お手伝いします。


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うーん、この頃のアルミフレームのバイクって、アウターレースが比較的簡単に抜けますよね。ネックの製法が今とはずいぶんちがうんだろうなーっと。ZXRはニードルですね。ちなみに、ニードルベアリングを採用しているステムシャフトの径はマイナス公差が大きい?のではないか?っと思っているのは僕だけでしょうか?

新しいベアリングは、インナーの素材?もしくは表面処理が変わっていますね。


 

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 ベアリングの座面ですね。年式を感じる部分です。


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いいですねー。この綺麗なアウターレースは、どきどきしますね。タイヤが来たら、試乗してみるわけですが、そこの交差点を左折するのがどんな感じかなぁ??!と想像しながらにやついてしまいますね。

 

ステムベアリングって皆さん億劫になりがちですけど、そんなに大変な作業ではありませんので(ちょっと手間取る車両もありますが)お気軽にご相談ください。


古いバイクで「コリコリ」という感触があって、やたらまっすぐ走るバイクはこういう作業が必要ですよ。


“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

ZXR250A(s) リヤサスペンションとリンクなど

こんにちは。トライブファクトリー staff チコ です。


持ち込み歓迎です。古くても、新しくても。車種問わず作業させていただきます。 

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うーん、新(中古)・旧比較。たぶんですね、「古い」のは、ロッドは問題外ですが!、バネもへたっています。

こういう状態を見ると、長期放置の恐ろしさを垣間見た!って感じですね。 


 

 

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リンクは、当該車両についていたほうが、使えますねー。現状のベアリングでも十分使用可能でしょう!

ステム・リンク・ピボットなど高荷重がかかる箇所では、当然、極圧用のちゃんとしたグリスを使用しています。


 

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えーと、やはり、車高が上がりました!うん、これで走り心地はかなり変わりますよ。


“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

GSX-R750 K4 その19 ・・・スロットル開度・インナー・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。

今日も地味ですね。(笑

アクセレーション・バイクにとってとっても重要な要素ですよね。使用用途に合わないスロットル開度。 やたらとネジが外れやすい、動きが渋い社外のアルミホルダー。包み込めないグリップ。

いいもの提案します。ご相談くださいませ。

 


 

 

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 右がストック。左が新規採用。とあるツインのバイクのインナーパイプです。

この辺で様子を見ましょう。これでも10%ほどハイスロ化します。もちろんこれ以上ハイスロにすることも可能です。

これからECUをいじってモアパワー、ガソリンリッチになっていった時、再度考えればいいと思いますよ。インナーパイプは消耗品ですし、こういった部品であれば迅速に手配できますので。

丁寧に、繊細に、開ける時は、きっちり全開。これにつきますから、このあたりの開度でしばらくは様子をて見てみましょう。

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 ↓赤いマーキングが、純正。今回採用が白いマーキングです。かなり変わりますよ。


 

 

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ところで余談ですが、みなさんハンドルのインナーパイプ部分にみなさんは何を塗るんでしょう。

私が何を塗っているかは秘密です(笑



“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

GSX-R750k4 (s) その18 ・・・ちょっと一息無駄話と「山吹色」・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


雑談:子猫ご興味ある方いませんか? 2人とも男の子です。とってもやさしい性格ですよ。大事にしてくれる方へ。


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閑話休題

えーと、本日ご来店の際から、ちょっと色濃くして、これが「オーナーさん」の言う「山吹色」かなー?っと。ご来店の際は、クリヤかかってるとこ見れませんでしたもんね。
この状態が、いわゆる「最終ウェット」の上がりです。ここからご要望に応じて、多少肌調整します。
ストリートも対応する前提ですと、私はいつもここから最後に全体に平滑に磨きます。
もちろん、現状でも非常につややかですけど、いやらしい感じ(笑で テロっとさせるようにします。

いわゆるレーサーのレーシングFRPカウルにソリッドでさっと塗る時は、
一発でウェットに仕上げて、基本そのまま使えるレベルにいつもはしています。
それが一番安いですからね。

塗りのお仕事は、基本夜にやってます。頭、ミストで白くなるので(笑



“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

GSX-R750k4 (s) その17 ・・・ボディペイント途中経過・・・

トライブファクトリー staff チコ です。

塗装承ります。調色OKです。 そんなにかかりませんよ。


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 ベースざっと塗った後です。ラインの最終確認です。まだ縁取りなどはしていません。
お望みの「山吹色」は、いわゆる「キャメルイエロー」に近いと思っていますけど、最終的に変更可能です。現状の「山吹色」は下地色になりますので。

 

純正色調色→「ブルー:パープル:メタリック:パール」といった感じです。。。。ちょっと、ベース塗料がゴージャスな価格ですね。。。

 

スクリーンを何とかしましょう。まじめに!!

 

それから、クラッチスイッチキャンセルしました!このような安全装置は、まったくもってグリッド上では百害あって一利なし!


“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

リヤスタンド・・・小物の塗装などもします・・・

トライブファクトリー staff チコ です。

ちょこっとした塗装。フレームやエンジン・カウルなどの大物の塗装。目一杯要望を取り入れたゴージャスなものから、エコノミーなコースまで。いろいろとご相談を。


スタンドお買上げありがとうございます。

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 大変お待たせいたしました。ご希望通り、「ソリッドの青」です。写真では明るく見えますが、コバルトブルー原色です。
クリヤーはかなり厚めに2回以上重ねてあります。
完全硬化してからお渡ししますので1月末以降にお引取りを!

ちなみに、みなさん!「青」の原色って高いんですよー。いつも塗料屋さんに「なんで?」って聞きますが、よくわかりません(笑


 

“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

GSX-R750k4 (s) その16 ・・・ステップ周り途中経過・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


妥協してもいいもの。こだわりたいもの。いろいろあります。
目的に合わせて提案いたします。



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純正のホルダーは、SCMで何かのメッキがかかっていますよね。それにシフトペダルの中にはちゃんと銅のブッシュが入っています。これを使いましょう。ステンで切るより安価ですし、なにより精度がよいです。


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というわけで仮付けです。
とりあえず、ステップバーのボルトは純正の寸足らずでつけていますけど、来週ボルトを入れておきます。
内側から、M10 P1.25 50ミリくらい。「柔らかい鉄のボルト」を入れておきます。スペアもお渡ししますね。

曲がるけど、折れない。曲がってくれるから、他にダメージが及ばない。ということで。


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ブレーキ側はスプリングをうまくフィッティングしています。どこのポジションでもOKです。
リヤブレーキをたくさん使うライダーさんですからね、ゴムバンドよりなれてるスプリングのテンションがいいでしょー。

ステップバーは明日来ます。ローレット荒いやつにしておきましたね。長さは80くらいになると思います。
また基本的にステップバー単品で外側から取り外しが可能です。かなり便利だと思いますよ。

純正ベースのいいところたくさん:供給が早い!ベースはプレスで直せる!ステップバー大概のメーカーをセレクトできる!

最大の利点は、
ステップバーがなくなっても、たぶん、「ペダルはそこにあるはずです」(笑 重要ですよ。

楽しみ方、いろいろですね!


“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

ZXR250A(s) ・・・リヤショック・・・

こんにちは。トライブファクトリー staff チコ です。

大事なオートバイに長く乗り続けたい。 メーカーさんに在庫のない部品はたくさんあります。 オーバーホールが不可能な部品もたくさんあります。諦めも肝心です。 もちろん、ワンオフでつくったり、特注を出すことも可能です。 同時に、用途やコストに応じて、中古の良品を選定することも重要ですね。

中古品の選定・アドバイスいたします。持ち込み品も歓迎しますよ。

 


 

 

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リヤショック:うん、大丈夫ですね。 写真ではそのままとりましたのでホコリがついていますが、錆や漏れはなさそうです。
すくなくとも60点以上はつけられるかな?
KYBの溶接タイプは基本的にOHできません。多くをもとめれば、リプレイスメーカーさんに特注をかければいいわけですが、今年はこれで様子を見てみましょうね。

 

たぶん、いままでになく愛情を注がれているバイクでありますね。

10代のツーリング。懐かしい限りです。

雄勝にラーメンを食べに行こう!とお誘いされましたので、がんばって気持ちよく走るよう手を入れていきましょうね!


“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

金物・・・GSX-R750k4(s)とか その15 ・・・純正ベース ステッププレート・・・

おはようございます。トライブファクトリー staff チコ です。

「あったらいいな」は、「カタチ」にしましょう! 使える機能は、やたら派手より、美しく格好いいものです。


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山崎まさよしさん聞きながら、図面引きました。はかどりました。t10です。TRXさんのも一緒に作っておきました。

穴あけて、M8タップ 18個 × 2個 + 4個=40個あけました。ちかれた。

端面ケガキいれてあります。
まだフライス稼動していませんので、冬の夜長に切り出されてはいかがでしょうか?(笑

たまには手フライスもいいですよー。ってそんな暇な人いませんよね。というわけで↓


精度はもちろんきっちり出てます(ものすごい細かい平面精度とかの話は無しですよ)。

最近、NCに見慣れてますけど、なんかやさしい質感でしょ?

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“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

GSX-R750 K4 その14 ・・・サイドスタンドなど下回り・・・

 トライブファクトリー staff チコ です。

細かい仕様変更にこだわりの人!ちょいちょいとやってしまいたい人!どちらのご要望にも対応します。お気軽に。エコノミー仕様も。ゴージャス仕様も。

マジカルレーシングさんの600用レーシングフルカウルなわけですが、そうですねー、オーナーさんともども気づいていませんでしたねー。うん、サイドスタンドつかない!(笑。笑い事じゃないですね。

というわけで、サイドスタンドを改造します。地味ですよ。


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つかないですね。ツーリングは三角スタンドですね(笑

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スプリング位置変更。表に出してしまいましょう。

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ポスト新造。表に作りましょう。

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もちろんフレームには接触していません。スプリングの端から2ミリくらいはがんばって隙間空けました。
黒く塗りましたよ。

  

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個人的に切るのは「大反対」(用途からして・・・・)でしたので(笑、オーナーさんにエアソーを渡しました(笑
車検は心配せずとも大丈夫ですよ(脅かしましたけど。

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製品紹介になりますけど、

↓クレバーウルフさんの08~のGSXR600ストリート用カウル。うん、スタンド部の折り返しがうらやましいです。
もう一つ購入して、現状ベースはストリート用にしますかね?!

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“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

GSX-R750 K4 (s) その13 ・・・フロントマスク経過・・・

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。


久しく、カウル類に触れていませんでしたねー。

自分好みのスタイル追求応援します。
ご相談はお気軽に。

 


 

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仮付けですね。思ったよりライトが飛び出ず、ほっと一安心でした!!

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「トラスライトステー」?は、「黒く」「たくましく」変身しました。
ライト自体は、ベータピン2つとトラスネジ2個ではずれます。

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ダクトつけちゃうと、見えなくなるのがさびしいとこですね。

 

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ちょうどいい端材があったので、ラップステーを作っておきました。

メジャーメーカーの大方のサイズ準拠。

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横からの図。


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AFAM XAM

こんにちは。トライブファクトリー staff チコ です。

当店一押しは、国見コマースのサンスターブランドでありますが、(品質もいいですし、迅速ですしね!)

AFAMさんのXAMがやっとこさ入ってきたので、ちょっと写真にとってみました!
新商品ではないですけどねー。
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従来のAFAMさんのアルマイトを強化して対磨耗性を大きく向上させたみたいですね。

数多くの普通のAFAMアルマイトの磨耗を見てきましたが、XAMはどんな感じで磨耗していくのか?
楽しみであります。機会があったら装着後のレポートをお客さんに聞いておきますね!


“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

SR400(s) ポジション変更・・・ハンドル他・・・

こんにちは。トライブファクトリー staff チコ です。

ハンドル一本から楽しめるのがオートバイですよねー。 スタイル重視?ハンドリング?いろんなお悩みぶつけてくださいね。




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ええ、HiLo切り替えスイッチに「熊ちゃん」つけましたよー。お望みどおりに。

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トラッカー風のハンドルもいいですが、やっぱりうまく曲がれないみたい・・・
ちょい広めのコンチハンドルにおちつきました!↑これが交換後ですね。ブレーキホースは部品が着たら切りましょう!
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↑これが交換前ですね
・オートバイの自然なセルフステア
・一瞬バランスをくずして、後から送れてステアリングが自然に切れてくる感覚をよく感じていただいたみたいです。

ね、こわくないでしょ!
あとは、ステップを指一本分並行に後ろにすると、逆に前にリラックスして荷重がかかると思うんですよねー。

スタイルを重視するもよし、ハンドリングを重視するもよし。
でも、良いハンドリングがともなったお気に入りのスタイルが一番ですよね。

ところで、お客様から届いた小包。
これはねたですか・・・・・?!?!
マクドナルドに取扱い注意って・・・・・・
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お気軽にご相談を。

“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

マルケ R5 R黒 用 フィッティングパーツ 製作経過

おはようございます。。トライブファクトリー staff チコ です。

ちょっとした加工で自分好みのモーターサイクル作り・お手伝いします。お気軽に。

足元の自分なりのスタイル作り、もっと気軽にできればいいですねー。 このホイルいける?というご質問もお待ちしております。


マルケR5 黒 フロントホイルフィッティングカラー作成完了です。 AXφ22-BRφ25
マルケR5 黒 リヤ ディスタンスカラー AXφ20-BRφ25
マルケR5 黒 リヤ アンギュラベアリング交換。
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ベアリングに圧入・カラーが落ちない仕様を踏襲してます。

お気軽にご相談を。


“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

とある、ホイルフィッティングの例をご紹介します。(フロント)

こんにちは。トライブファクトリー staff チコ です。


ホイルフィッティングの紹介例です。
今回はフロントホイールの例になります。

高価なマグネシウムホイールや、思い入れのある他車種ホイール。 事故修復などで他のホイルを使いたい。お気軽にご相談ください。


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手前から純正形状ホイール。
現状装着している、リプレイスホイール。
次に今回フィッティングをとるホイールです。
今回は真ん中のホイルを基準ホイルとし、手前のホイルと整合が取れているかも確認をしながら行います。
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まず、当然ですが、「フレ」「曲がり」の点検をします。
また、意外と盲点なのが、ディスクボルトの取り付け雌ねじです。非常に痛んでいるホイールが多いです。
特にリプレイスホイルは事前にヘリサートしておきたいくらいです。丁寧に作業します。
長期にわたってはずした形跡のないディスクボルトは必ず浸透剤をつけましょうね。

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各部の採寸を行います。
私どもの採寸には、30ミリ厚の計測治具、定盤、ハイトゲージ、スコヤ、ノギスなどを使い計測します。
計測においては、任意の3箇所を図ることにしています。なぜ3箇所計るかというとリム端面からの距離を測るときなどは、軸に比べて公差が大きいからです。
計測数値を近似値、場所によっては平均値にて図面に記載します。

この図面・データは基本的にユーザーさんにお渡しします。採寸が一番重要な仕事ですね。
また、よく誤解されている方が多いのですが、
フロントホイル、リヤホイルともに、ホイルセンターからの左右への距離は同じとは限りません。
フォークエンドの形状・アクスルシャフトの形状・スイングアームの形状などをよく見るとわかります。
ですから、左右正確に図らなくてはなりません。また、基準となるホイルのカラー類がすべて揃っているのが理想です。

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ベアリングですね。いろいろありますね。ホイルリプレイスの肝となるのがベアリングですね。
アウターのサイズを基準にして、使用する予定のアクスルシャフト内径に合うベアリングを選定します。
この時、そのベアリングがどの程度の加重に耐えるのか、仕様書をしっかりと見ることが重要です。
加重に耐えなければだめですから。
また、接触シール・非接触シールなどいろいろありますが、使用用途で分ければいいと思います。ダストシールを除去するなら接触シールのほうがBESTです。
また、厚みをかなり稼ぎたい場合は、単列じゃなくて複列ベアリングを視野に入れてもよいと思います。

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今回は、スピードメーターギヤを取り付けることを前提にベアリングやカラー類を作成していきます。
フロントホイルのスピードメーターギヤの取り出しが一番頭を悩ませますが、ホイルを加工せずに取り付けるようにすることに努めなくては なりませんね。
他車に気軽に使用できないホイルにしてしまっては、リプレイスの本末転倒ですから。

今回の場合、メーターギヤ兼カラーは本来若干延長する必要がありました。もちろんメーターの外側にその分の厚さのカラーを入れても同じことですが、ホイルを交換する際、手間ですしなによりスタイリッシュではありません。
というわけで、ベアリングを若干外側に引っ張ることと、メーターギヤのベアリングサイドに凹カラーをはめ込んで問題を回避します。メーターギヤを外してもカラーは落ちないよう軽くはめあうように作ります。

同時にベアリングの厚み・引っ張り具合を加減して、ディスタンスカラーを作成します。
ディスタンスカラーの取り付けは、「優しく面接触」が基本ですよ。ベアリングの動きがこれで決まっちゃいますからね。

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これで、ホイルセンターは完了です。

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次にブレーキですね。今回はスペーサーをディスクとの間にかませることにしました。使用するディスクのオフセット量を基準に算出します。
ホイルとのはめ合い部を大きく超えるようなオフセット一定以上の厚みであれば、ホイルとセンターがずれない様に凸型に作成します。
今回はそれほどのオフセット量ではありませんので、普通の平らなスペーサーです。厚みとPCDをきっちり守って作成します。
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というわけで、最終的な装着時の姿になります。
ここでもう一度確認のため計測をし、細かい部品の作成を行います。

 
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今回はスピードメーターギヤの金具を若干加工しました。
まず、ホイルにひっかかる部分を作ります。回転方向にしっかり噛むようにします。
また、止め輪で金具が落ちてこないように加工します。
最後に、メーターギヤとの引っかかりが弱いようであれば、若干延長します。延長はそこら辺の金具を点付けして削って完了です。

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話がそれますが、ディスクボルトとキャリパーの取り付けは非常に大事な項目ですよね。
とくにスペーサーを入れた車両は、進行方向、また横方向にしっかりと取り付けられているか計測や目視で確認をすることをお勧めします。
またディスクボルトも使用用途によってケミカルの使い分けをすることが必要です。
規定トルクでの締め付けはもちろんですが、
頻繁な脱着を想定するなら、カジリ止めを塗って定期点検。
ネジロックを塗るなら、きっちりとボルトを洗って新たにネジロックを塗ります。
大事なホイルがだめになったら大変ですからね。

お気軽にご相談を。


“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

GSX-R750 K4 その12 ・・・テールレンズ・・・

おはようございます。トライブファクトリー staff  チコ です。

3枚目の写真に初登場「まーと」くんの姿が、、、、まだ見習いです。

「こんな風にしてみたい!」 イメージを形にすべく努力します。お気軽に。


テールレンズのフィッティングを行わないと、塗装の工程に入れません。
というわけで仮付けを行うわけですが、んー、POSHさん、図面よりちょっと分厚くないですかねー。
この半分の厚さだったら言うことないんですけどね。

というわけで、治具つけてテールカウルに「四角い穴」をあける準備に入ります。
予定ではテールカウル端面より3ミリほど出るようにすることにしています。

本当は、傾斜のついたカウル面に階段状に2つ並べるともっといいのですが、ポスト立てに費用がかさむでしょうから、
スタイリッシュにツライチイメージにすることにしますね。(←ご異存なくば!


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“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

ZXR250A(s) フロントフォーク・・・・きましたよ。

こんばんは。トライブファクトリー staff チコ です。

 


フォーク着荷しました。

 

悪くないですね。磨いた痕跡はありますけど、致命的なところはなさそうです。

磨き方でシールの「もち」が変わりますけど、大丈夫かな?

このフォークは大事にしていきましょうねー!

後ほど、分解洗浄・点検(曲がり含め)に入ります。

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ホイルフィッティング マルケR5・・・・メーターギヤ仕様・・・・

おはようございます。トライブファクトリー staff チコ です。


持込加工承ります。お気軽にどうぞ。


ホイル・センター出し完了しております。

ディスク逃げ確認OK。ボルト頭干渉確認OK。

後は、スピードメーターの金具の小加工(浮かないように)とディスクスペーサーの作成になります。

おっと、このホイルに合うサークリップがありませんでした・・・・・

詳細は後ほど。

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あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!!
トライブファクトリー staff チコ です。

単気筒にも乗りたいし! ツインにも乗りたいし! ちょっと古めの2STにも乗りたいし!もちろんssもやりたい! なによりバイクを操りたいし! やりたいことはたくさん。

 

今年のテーマは、ライダーに合わせたバイク作り・ニーズに合わせたバイク作り?!ですかね?!

難しくてお金がかかるものもあれば、ちょっと手を加えるだけで格段に一体感が増したり、操作欲が沸く乗りもの。

ハンドルやシート高、ステップ高さにバネいろいろ変えてしかるべきのバイク。

 
メーカーさんは数多くいるライダーさんに合わせて妥協して製造しているのが当然。

「輸送機械」という名の「バイク」を、「あるライダーさんがにんまり乗れる相棒にしたい。」
「シート合わせ」できない乗り物だ、「つるし」の状態で乗るもんだ、なんてことはないのです!

山篭りしていましたので年賀状お出しできませんしたので、↓でご勘弁を!
今年も想像力豊かにがんばります!



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