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グリップ・・・タイヤじゃないですよ

トライブファクトリーです。

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仕上げ途中のZRXさんです。

ウチでは、きっちりと仕上げる車両は、ほとんど全て稼働・摺動部を一回取り外して、
分解点検洗浄を行います。
「随分、やるね」とも言われますが、絶対にそのほうがいいからです。

特段、新車に興味のないお客さんが、ほとんど。
もちろん、新車だって、一回バラしたほうがいいんですよ(グリスも適当ですし、結露が多いんですよ~)。
ましてや、中古車から仕上げるときは、1回リセットする必要があるんですね。

自分のバイクにするために。

話が脱線しました。

確かに、普段目にしない奥まった部分をきっちり整備すれば、それは「整備したぞ~!」感はありますね。
でも、もっと身近で大事なところが見落とされがちだと思うんです。

それは、「ハンドルグリップ」

結構なライダーさんやバイク屋さんがなんだか、軽視しがちなんではないかと。
形やスタイルにこだわりのある人は、それなりに交換しますけどね。
でも、出荷時についているグリップがお気に入りでも、定期的に交換はしない。

点検整備記録簿の交換部品欄に「ハンドルグリップ」ってあまりないですよね(笑
タイヤはあるのに(笑

ハンドルグリップを握って、アクセルを開けて、バイクを前に進めるわけですよ。
そのグリップが新しく、きっちりと操作できる前提を作ることはとても重要だと思うわけですよ。

こだわるレーサーさんは、毎度交換する人もいるくらい。
旧車乗りの人でも、ウチでは、年に1回交換する人もいるくらい。
でも、まったく気にならない?気づいていない?人も多いと思うのです。

一度気にしてみてください。
安いもんです。

うちには、純正の各社グリップの他、
マニアな言い方をすれば(笑 アリエッティのグリップを何種類か在庫してる位です
それくらい、ウチにとっては、重要な部品です。

タイヤでもブレーキでもサスでも、、、、、どんなに高価な部品を投入しても、
グリップやヒールガード・タンクなどを見れば、いろんなことがわかるもんです。

より良いオートバイライフを!


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11/18 営業時間 17時より

トライブファクトリーです。

18日 法要の為、16時ころから店を開けております。

なお、引き上げや車検などで、短時間留守にすることがままありますので、
ご来店やご相談の際は、あらかじめTELいただけますと助かります。

よろしくお願い申し上げます。

※アルバイト募集中です。
 お気軽にご相談ください。


ZRX1100 入庫

トライブファクトリーです。

ZRX1100 入庫しました!
仕上げ始めます。

DAEGに乗ったことがない私が言うのもなんですが(笑

1100は「良い!」です。「カワサキらしさがおおあり」ですよ~。

さてと、店に入れる前に取り急ぎ洗車です。


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“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”


グリップヒーター <一度経験すべきものですよ>

トライブファクトリーです。

グリップヒーターですね。
今日はヤマハ車にワイズギア純正のグリップヒーターを装着。

実際のところ、かつて私は「グリップヒーターねえ・・・」という感じでした。
なんか野暮ったくないか?と。せっかくのスタイルを台無しに・・・シンプルが一番なのに・・・という具合にかんじていたわけですね。

しかし!一度経験するとその素晴らしさに考え方が180度変わります。

オートバイによって、目指すべきスタイルはそれぞれ違うのは当然ですが、
車種や使い方によっては、プライオリティは相当高いね、グリップヒーターは!と考え方が変わったわけです。
レーサーレプリカや雰囲気満点のビッグバイクに対する優先順位は下がるんですけどね。

長距離のツーリング。グローブを絞るほどの雨の中の走行。冬場はもちろん、夏でもひんやりする朝方とか。
気持ちよく、長く、快適に走れるいい武器です。


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1枚目はワイズギアの純正品
2枚目の写真は、うちのR1100S(ただいまレストア中笑)。
スポーティだけど、ロングライドも良いバイク。
セルスターターの下に標準装備。さりげなく一番いい位置にあります。
メーカーが何を考えてこのバイクをつくっているのか、なんとなくわかりますね。




“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

オイル交換について

トライブファクトリーです。

オイル交換の際、皆さん、抜いた量を測ったりしますか?
あまり測りませんよね。

私は、必要と感じるバイク、もしくは積極的に計るべきバイクは皆計ります。

フロントフォークのオイルはOH時に計るのが、一般的だと思っています。
でも、エンジンオイルはあまり計らない人が多いとも思うんですね。

クリアランスが大きい空冷
ブローバイガスを構造上吐きやすいエンジン
メタルをしっかり管理したエンジン
熱量がとても大きいエンジン
初めてオイル交換するバイク など

たまに、気にかけてあげて観察してみるといろんな発見がありますので、是非おすすめ。

メジャーにいれて、光を当てます。量や粘度・濁り具合・匂い、いろんなことが判断できますよ。

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写真は、耐久レースを走ったスズキのエンジン。組んでからの走行時間は10時間。
決していいクランクとケースではなかったけど、まだ経験の浅いライダーでも直線は速かった。
クリアランスはあえて若干きつめにした。
4時間目くらいから、ミッションに多少違和感あり、シフトが渋かった。
同時に微振動も若干増えた。
こんな感想や情報を元にこれからの判断材料にするわけですね。


そんな、心遣いがある目線でオートバイを愛でるのも一興ですね。

お気軽になんでもご相談を!
一緒に頭を悩めて、勉強させていただきます。

“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”




僕の苦手なあいつ・・・キャノピー

トライブファクトリーです。


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店の前はレーサーやら旧車?やらが多いですが、もちろんキャノピーだってやります((-_-;)

でも、こいつはホント苦手です。

なんてたって、「重整備キャノピーは、作業中・部品待ち中、フルバンク」だからです(-_-;)

というわけで、エンジン降ろして、スタンダップ!

早く治さないと年末の稼ぎ時に・・・もうすぐ終わりますよ~

“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

1000MKⅡ Rホイルなど

おひさしぶりでございます。
トライブファクトリーです。

手を動かしていたら、こんなに更新していなかった・・・・ゴメンなさい。
毎週もしくは、週の半分はサーキット漬けだったかもしれません。
ご来店・作業のご相談の際は、電話にてご一報いただけますと助かります。

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さて、Z1000MKⅡですね。
私は、こういう当時系が大好きです。
「あじわい」を残すというのは、意外と難しいもんですよ。
家だって車だって同じですね。
個々の構成部品は新しいほうが単体で見ればいいのかもしれませんが、
なかなか味やスタイルを長く愛でていくことってムズカシイ。
歴史は一朝一夕にならずです(笑

なんでもパッパと変えちゃえばいいってもんじゃないのです。

オーナーさん、持ち込み1000JホイールをCAD引いてセット。
あとは、吸気・スローをもう少しなんとかしたいですね~


採寸
洗浄・計測
ベアリング交換
フライス
開先TIG
キャリパーOH
パッド交換
ブレーキホース再フィッティング
5分づやウレタン小部品塗装
タイヤ新品
など

ご参考までに(結構いろいろやることあるんですよ(-_-;)

“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”

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