スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

sugoライセンス 講習会

おはようございます。

直近、sugoで、MFJロード〔ジュニアおよびフレッシュマン〕のライセンス取得を予定している方は、タワーまで問い合わせてみてください。

sugoのwebサイトに日付の部分で、誤記載がありますが、タワーにて対応しているようです。4月も開催ありますよ。

スポンサーサイト

Sさん 続き R25

ポジションテストしてきてください。

ハンドルは、カウルきたら、確定。

ステップは、overそのままテスト。プラス、これにベースプレート追加でテストよろしくお願いします。

ttsさんもその内、くるでしょう。

前後バネレートは、今日バラして計測予定。

ガンガンいろいろ頼んでおかないと何も間に合いませんね(^O^)/


時間はないですが・・・・・SUGO ST250

時間はぜんぜんございませんが、、、、、、

SUGO ST250 

http://www.sportsland-sugo.jp/event-data/2015_sugo-rr/st250.pdf

SUGOさんから詳細でてますよ、チェックしてますかあ?

がんばっていきましょうね(^^♪

来年は SUGO SS250も期待しちゃうけど・・・・・(^^♪

yzf-r25-lorenzo-11.jpg


http://www.sportsland-sugo.jp/event-data/2015_sugo-rr/st250.pdf

Sさん、R25……

FRPカウルって偉大だなあ。
パズルだ~~

ちょっと愚痴ってみました(^^;;

後、少なくとも5台は、やってやる(^^;;


さあ、仕事。

事務処理に追われながらも……並行作業中です

トライブファクトリーです。
期末間近ですね~、大変です。
何とか年を越そう!

カワサキの空冷だったり、

ホンダの空冷だったり、

カワサキの水冷(こういう年式も好きです)だったり、

スズキのツインのブレーキだったり、


冷や汗かきながらやっています💦


あ、最期の持ち込みキャリパー、位置決めピンつかうないのかなあ~、若干残念だ~~。力逃げちゃうよ。OEMってこうなのかな?

さて、色々作業開始。

Mさんの慣らし

一度店帰って、もろもろスズキの分の発注を済ませ、積み替え、今度は、Mさんのヤマハ。
慣らしです。

sugoの新路面は非常によいと思いますよ。十分寝かせていると思いますし、コースサイドもあまり滑らないかな?今年もタイムがつまるんでしょうね~。ゼブラと白線はどうだか知りません(^^;;

何故か午後も写真のとおり。

地元も遠方の方も是非きてください(^^;;
3月でも、全然問題ないです。


豆。いつからか知りませんが、このあたり消防法で、携行缶給油は、一回22リットルまでらしいです。罰則はないんだろうけど。へー、そうなんだ。知らないところで、法律がどんどん変わりますね(^^;;

確認走行 スズキ sugo

朝から、sugoでお得意さんの走行確認。
電気トラブル、なおってますように。

本日が、sugo 2輪 オープン日ですね。
本年度もよろしくお願いいたします。

まだ、須貝さんとウチのお客様しかいまへん(^^;;

これから葬儀のため、終日いません

お世話さまです。
これから葬式にでますので、終日戻りません。
よろしくお願いいたします。

サイレンサーはないですが、ステーベースつけちゃいました。早く届いて欲しい~~(^^;; フェンダーもね。
ハーネス90パーセント終わり。ソレノイド騙したら完了。後ろ回り、補記類もあらかた配置考え終わり。頭の中にオリジナルマニュアル作るまでが大変(^^;;

スイングアームの曲がり方

たまには、こういうのも。

ほら、すごいですね。
一番曲がりやすいところが曲がるいい例ですね。曲がりは10ミリくらい。
走っている時は、この辺がしなる分布、割合高いのかしら。
ライダーは無傷。ゼブラにリアタイヤから着地です。


時間のあるとき、徹底的に切開してみよう(^^;;

スズキ ツイン シートレール

おはようございます。

何か書かねば~~
時間に追われています。

機械ばかり回しているので、シャッター半じめですが、トーチか削りかしています。電話に出れない場合がありますので、何回かお掛けください。すみません(^^;;

採寸、確認、仮付け、治具つくり、補記類配置確認などなど。

御用の方は、バイクかき分け奥までお入りください(^^;;

軽いです。
縦横斜め、最低限剛性確保して、このベースをブラッシュアップしていきます。

スズキ ツイン ハーネス

お久しぶりでした。
多忙です(^^;;

ハーネス、加工、加工。。。

スズキのヒューズボックスの設計にはいつも泣かされます。

制作前に スズキ ツイン

製作するときは、
元状態を確認して、計測して、仮組して~、考えて~と一連ありますが、

その前に、元状態をちゃんと整備する必要タップリです。
重整備あり車検という感じです。

うーむ、若干曲がっていたり、
抜けなかったり、
かじっていたり。

ひー、ちゃんとやっておきます。

タンク周り スズキ ツイン

体調崩してしまいました。すいません(^^;;


タンクキャップをこちょこちょと。
燃料タンクは、少しサビあるけど酷くはない。
吸引機でなるべく吸いました。後でガソリンで内部洗浄。
フューエルポンプ、分解点検。
案の定。

インジェクターも要洗浄ですね。

クリアランス 確認 ラジエータ SV

実況みたいで、つまらなくてすみません。
雰囲気つたえるブログですので。

細々リアルに伝えて共有せねばならないですから。


ふーん、スペック上120ミリストロークのフォーク。
0Gの伸び切りでおおよそ、キャップ抜きで740ミリ。タイヤは70ハイト、エア圧普通。
圧方向にストロークさせて、110ミリ強ストローク。外すので、ばらさないけど、おそらく、リバウンドスプリングで10ミリ弱ストローク隠れてる。突き出しがキャップ抜きで、2ミリ。この時、フェンダー及びタイヤとラジエータの隙間は5ミリ強。やるな!スズキさん。
さてと、ボチボチ台上で、適正なキャスター角探る想像をするだけでも、あの足回りはラジエータにヒットしそう。いや、どうかな。うーむ、限りなく突き押しできるように、トップブリッジ下げないと。でも量は知れてるので、シビアな設定かな。

物理的な制約が多いので、フロントから先に干渉と破綻のない位置関係を確認しますが、走行でいえば、リアサスの方が重要です。

多分、リアは油圧のアジャスターにすべきですよ~。前後のバランスを調整することが多いと思います。リアのイニシャルで、前後バランス、荷重のかけやすさなど調整することが多いと思うんで、リングナットで頻繁に調整するのは手間ですよー、たぶん。フロントの位置関係はあまりいじれないですからね。
もちろん、リングナットは気軽じゃないですが、一番正確ですよ。ただ、メカさんがつねにいないと、チョット辛いですよ。

エンジン軽く降ろします。
マウントボルト明らかに曲がりすぎなんで。
前オーナー転んで放置しすぎ。


組み付けるだけなら、別に簡単なんですが、
考えて、ちゃんと伝えるのが大変。
でも、よく分からんバイクに乗るのも乗せるのもオカシイ話ですからね。
説明は尽くさないと、オーナーさん保守大変なんで。


推敲して書いてないんで、言葉足らず、想像してくださいませ。




V型エンジン~~は少し疲れる

ちょっと低年式のV4とかV2型のエンジンは、

いつだって、インテークマニホールドに泣かされます(^^;;

2時間かかった(^^;;
未熟者です。
こじるわけにはいかないので。

ハーネス、引き直すし、洗浄するし、ケーブル変えるし、何よりバルブ確認したいし。

スポッと抜けるようにしないと、整備性が上がりませんね!


リアバンクのインテーク1本、微妙だけど、大丈夫すかね?ガスケットセットとステムシール位用意してたほうが良くないすかね。クリアランス位点検するすかね。

走ってみてからでもいいけど、、、
Vだからなあ~~
補機類と水回りをもう一度外して、ヘッドを……

あー、怖い。

補足. スロットル開度80度 巻取径35位
補足2. フロントバンクを避けるのに、ラジエータは横に広がるしかなかったけど、いやあ、微妙な幅ですね。振り分けに門型なら最高なのに。変なパイヒングも含めて一考必要あり。

オーナーさん、よろしくお願いしますよ。

さて、次行こう。


クシタニさんの走行会

クシタニさんの走行会がありますね!sugoですね。

貴重な5月10日、日曜日!
日付が素晴らしいですね。

あ、ウチはクシタニさんをオススメするショップです。私もヘビーユーザーです。

要チェックですね~~(^O^)/
行きたいですね~


私は忙しくて無理でしょうが……

埋まるのは早いんじゃないかなあ~~

クシタニ仙台店 走行会

スズキ SV1000 ?

SV1000ですね。
全く面影ないですけど。

とっても乗りやすいバイクですよね。
パンチは欠けるけど素直で良いバイクだと思います。

さて、部品広げてみました。

あー、

とりあえず、パーツリストと照合ですね~(^^;;

良く聞こえますね smartEAR

私はiphoneユーザーです。
昨日、マックツールさんが、このツールを勧めました。すごいなあ、最近は、アプリはダウンロードするんですね。スマホでなんでもしちゃうんだ。

音量とかメカノイズをイヤホンから聞きます。
大変よく聞こえます。
聴診器でも、ドライバーでもことたりますけど、音量計もついていて便利。

陸自やサーキットの計測器と照らして補正しておけば、役に立ちますね。

スマホで使う装置なんで、使っている写真を撮れないので悪しからず(^O^)/



ガスケット

ガレージL8社長にわざわざ届けていただきました。ありがとうございますm(_ _)m。
いつも頼りにしております!

新しいキットパーツパンフができたみたいですね。R1は、まだ2014年のものが載っていますね。当たり前か。

チョット前のR6は、現行と色々違って、ガスケットの種類と出番を要求するのです~(^O^)/

ガチャンと 保管スタンド R6

用を足すだけで、色気も何も無いですが、
必要な人には、お安くわけますよ。
時間のある時作っておきます。
他車種でも。

ガチャンって感じで早いかな。


またまた、STM

新規STM、着荷しました。
少しずつ部品が変わってますかね?
まあほとんど変わってないですけど。

以下、レースの話です。

ST600は、今年から全日本がブリジストンワンメイクになりますね。来年からは、地方選もですね。使用本数の制限がありますので、タイヤのマネジメントが非常に重要になりますね。

タイヤをより一層効率よく使わなければならないわけです。

サスペンションや駆動系などの性能が上がると、マネジメントが楽になりますね。

では、速くなるのかといえば、ライダーさん次第と答えるのが正しいと思います。上手く使えれば、ライダーさんのアドバンテージにはなりますね。


では、一般のライダーさんにとってどうかといえば、こちらにもやはりメリットは、大きいですね。
年々タイヤやコース路面の性能が上がってますから、車体に対する入力や負荷は大きくなっているのかな~~と。そうだとすると、サスペンションや駆動系の従来の性能を引き出すことが容易になりますね。言葉を変えれば、使い切ることがしやすくなる。
そうすると、各部、磨耗やネガが増えますね。
ワンランク上の部品を入れると、そういうネガに対応はしやすいのかな~~と、思います。


レースの話に戻ると、
タイヤを本数制限すると
結果、タイヤのコストは下がりますが、
きっと、車体のコストはあがるんじゃないでしょうかね。
歯がゆいですわ。


結局、ライダーさん次第ですけどね。









そんなに走らせてないけど 2014 R6 エンジン

8機目。チョット悩みました。

機械ですから、本来、あたりハズレあるんですけど。部品の組み合わせを僕等が指定できませんからね。
なるべく、意図するようになるように(^^;;
うーむ、コスト高。
おいしいところ、すぐ終わったエンジンでした。新車だけどなあ。機械だからなあ。
ピストンが、(^^;;だったので、交換。
ピンもいい色になっちゃって。
悩んだってしょうがないのです。

あとは、ライダーさん、上手く使ってください。



R1000 メタル合わせて~~

おはようございます。早起きすぎました。
今日も、興味のない方には全くつまらんですが、オーナーさんは楽しいらしいので、雰囲気を。

うーむ、コンロッド、かっこいいなあ。
形も処理も。

流石に大量に、メタルを取れないので、見当つけて、2種類とって、よいとこ出しました。
狭いケースの合わせ面に、ノックピンが複数入るので、ちゃんと捨て締めして優しく複数計測。
バランサーもみときました。
腰下は、大方見当つけたので、表面処理の外注にだします。
その間、腰上を。

ECUは、検討中です!



シャーシ あちこち計測

当たり前のことですが

分解して
洗浄して
点検して
給脂しますね。

この点検をどの程度、うまく状況に応じて行うかが最も重要だと考えます。

不具合があって、点検で見逃せば、機能は復調しませんし、整備にあまり意味がなくなってしまいます。
完璧なものはありませんが、それが使用に耐えるのか、耐えないか、そもそもメーカーの指定使用限度と照らしてどうなのか?ということです。というわけで、定期的に計測することは、大事ですし、そういう積み重ねが良い車両の保守なんだろうと思います。

ま、コストはかかりますけどね。

何から何まで測りませんよ。ただ、なんとなくわかりますよね。
真面目に洗っている人は、計測の必要性を直感的に感じるはず。

真面目な話ですね。朝から。

さて、仕事しよ。


フライバイワイヤー スロボ

ミクニさんのスロットルボディですね。
最近は、右手とスロットルバルブは、直結してないのが珍しくないですね~~

3つ目の作業、小休止。

バイワイヤーは、入力されたスロットルの数値を拾って、ECUに送り、モーターでバタフライバルブを制御します。したがって、スロットルの開度を拾うセンサーは、二つありますね。
おなじみのTPSと、もう一つはAPSですね。車の人の方が馴染みはあるでしょうね。

このスロボは、APSの軸線上にプーリーやリンク、スプリングがついています。
ただバタフライバルブは、ベアリング支持に対して、人間が入力する方のシャフトは、そうじゃないんですね。
バネが3つあって、シールがあって、シャフトが穴に入ります。中は、シリコン系のグリスが入って摺動しています。
だから、ただでさえ、重たいのに、時間の経過に伴い、益々重くなるんですね。
メンテナンスにあたっては、ちょう度やメンテサイクルが重要になりますから、何がいいかは一概にはいえません。

分解指定にも入っていませんし、単品で部品もでません。一般の方は、触らないでくださいね。センサーの補正と確認も必要になりますので。


新車の定義を知りませんが!

新車?ですよ!2014年の。
エンジン降ろしていただけ。
綺麗なサイドスタンドもついています!
そう、やはり渋滞しているので、エンジン積んじゃいます。

真面目な話
新しいボルトは、やはりいいものです。
見た目じゃないですよ。
キッチリ、軸力が安定するからです。
当然、回数を重ねるごとに消耗していきます。
だけど、適当にあつかうと台無し。特に最初。
用途によっては、新車時からヘリサートしたりしますが、可能な限り雄ネジ、特に雌ネジは大事にしたいものです。

ちゃんとまっすぐ丁寧によせながら締めてきますよ。

可能な限り、ちゃんと締まるように。



あ、鍵も外しました。赤キー付きの(^^;;

さて、一休みおわり、次いこうか~~


07後期か08かな? YZF R6 エンジン

Hさん、これ、よろしくお願いします(^O^)/

距離走ってない、いいケース、感じのよいクランクです。

写真は適当に想像してくださいませ。
ボルトの状態次第ですが、頭を巡らせながら、締め方で、最後の1000分の5弱は詰めてきますよ。

たかがネジを一本締めるだけですが。

あ、当然、ミッションはマイチェン前ですが、どんなぶっ飛び方すれば、ここに傷つく?の?って感じの傷がシフトフォークにありました。センターの傷は齧りですね。ミッションは、分解しましたが、やはり綺麗なもの。よーく確認しました。大丈夫です。





エンジンスタンド、渋滞中(^^;;

一休みです。

スマホで投稿すると、机に向かって腰を据えて書かなくていいのが良いですね。時間をかけちゃうんで、どうしても敬遠しがち。
気軽に書くと、後で見るとおかしな文面だったり、内容だったりしますが、まあ、いいんじゃないかな?と。
適当に読み流してくださいね。雰囲気がつたわればいいらしいので‼️(^^;;

本日は、SUGOのTさんやクシタニのYさんとお話しなどしてたので(^^;;、うまく進みませんでした(^^;; ついでながら、あちこちメカさん、ライダーさんと打ち合わせ。
あー、i君の全塗ハイエーススーパーロングワイド‼️が来週来る。移送、お手伝い期待しますm(_ _)m


あー、整備が完了してないシャーシにエンジン積むの、めちゃくちゃ嫌だけど、仕方あるまい、なんとかスタンドを開けよう~~。

でも、適当に作っていた移動スタンド、こういう時役立つのです。



レーシングコースとライダーさん

トライブファクトリーです。

全国的に、やっぱり好景気みたいですね!
私の周りには、そんな風が吹いている気はしませんが。
近場のサーキットも遠方のサーキットも、儲かっているかどうかはともかく、スケジュールは埋まってますよね。特に大きなコースでは。

ちょっと前までは、どこも、敷居を下げて(個人的には賛同しませんでしたが)、エントリーユーザーや一般スポーツ走行者の増員に努めました。だって、景気が悪いので、大口の貸切が中々期待できなかったのですもの。

時はすぎ、若干景気が上向くと、法人含め、団体などが、少しずつコースでイベントや貸切などをするようになります。もちろん、コース運営会社の考え方によって対応は大きく異なりますが、企業ですから、イロイロな意味で利益の多い方にシフトしますね。

そうなってくると、少しずつ、当たり前にあった走行枠は、少しずつ減ってきます。
イチライダーさんとしては、少し不満かもしれませんね。当たり前にあったものがなくなると。

だけど、周りを見渡せば、近くにサーキットがある人は少数で、あちこちのサーキットに時間をかけて、行くのが当たり前のライダーさんたちは、さして困らないかもしれません。

時代は、後者のライダーさんの方にあっているでしょうね。

というわけで、地元で遊びながらも、当たり前に遠方に足を運ぶように、東北の出不精(いや、現実難しいんですよ)の私も、出入りする皆さん方にも働きかけようかと。

そうしないと、走りたいけど、走れない!で頭の中止まっちゃって、どうにもなりませんので。コストはかかりますけど。時代や経済の流れには逆らえないですからね。

と、部品を洗いながら思うわけです。


あ、オフィシャルショップの更新時期だ(^^;;

考えることは多いのです。

へ、パンク?

二つ目の交差点まで気づきませんでした(^^;;

ああー、僕のオールシーズン地元タイヤ(^^;;

ワキ、減りすぎだから交換じきだけど、悪あがきして様子見です。

米 ヨシムラ

Ygさん、はい、マフラー、ゲットです(^O^)/

Yさん、ありがとうございます(^^;;


ちゃんとAFR合わせましょうね~

R1000 計測 K6

スズキは、下回りのクリアランスが大概狭い指定になっていますね。ホンダより狭いかな?

その割、ケースも、クランクも、コンロッドも寸法による区分が少ないので、数値的に選択肢が丁度境界上にあることが、ままあります。
当たりとハズレが激しくなるかもしれませんね。
各所某オイルのスラッジがありますが、メーカー指定の通りに、ブレークインしたエンジンという感じです。ゆっくりすり減らした感じですかね。でも、最初は、各所きつかったと思いますよ。

クランク、コンロッドとミッション双方、クリアランスによって求める性能ちがいますが、ベストマッチのオイルを選択するのが重要ですね。

たまにありますが、このエンジンもメーカーで指定メタルから若干サイズをずらして組まれていました。数値が、区分の境界線にあるからですね。

メーカー指定より若干広めに、バランスをとって組み付けて、慣らしに時間がかからない、シルキーだけど、長く気持ちいいエンジンをめざします。

部品到着後、確認、外注処理にだす予定。

写真は適当に雰囲気だけでどうぞ。






ダイヤルゲージ

あんまりエンジンばかり組んでると、ダイヤルゲージをメンテするのを忘れます。

これはテクロック。
ジィージィーいって動く感じです。
何気にわかりやすい動きをするんです。

スルスル動くゲージもあるし、デジタルの手応えなど様々。使い勝手や用途でメーカーを選びます。

ストロークあるので、掃除をしないとダメにするので、分解給脂。


いやいや、マニア向けですみません(^^;;


12年エンジン、OH YZF R6

元々トップライダーが使ってたエンジン。
特段、特別なことはありません。
ただ方々に、負荷のかけ方の違いが見て取れますね。

ツマラナイと思うので、細かな写真は割愛します。
ライフはあまり取らないで、贅沢に組みました。年式と想像する距離の割には、かなり部品を交換しましたよ。

バルタイの写真ばかりでツマラナイのですが、腰下から、丁寧に積み上げて、ここをなおざりにしたら台無しです。レギュレーションの中でできることを細かく抜かりなくやらねばなりませんので。メタルや締め方、潰し方、カムチェーンの状態、バルブクリアランスなどでそれなりに変化があります。粛々と地味な作業の積み重ねです。


14年エンジン 慣らし後組み直し

150km走ったエンジンですね。
都合あって、初めて開けないでそのまま走らせたんですね。
今年は、出番になりますから、真剣に組みました。
結論から言うと、エンジンダメにしますね。
丁寧に扱われたレース用エンジンにはるか及ばず、すぐに使いたくないエンジンになるでしょうね。過走行気味の低年式エンジンが、まだまだ多数ありますが、そちらの方がよくなるくらいです。
ストリートでじっくり慣らしたエンジンのライフに、レーサーといえども、多少は近づけたいものです。

クランク磨きました。
結局メタル合わせました。
若干、初めからバルブ位置が上ですが、スキッシュを優先して、ガスケット選定しました。
バルブは、ボチボチ擦り合わせました。
基本に忠実に正確にバルタイ出しときました。
新車時は、吸排気ともに若干進んでました。

それから、この2次カバーは、オススメ商品ですよ。熱こもらず、かなりしっかりした材質です。滑らせるけど磨耗もあまりしないし、割れにくいと思います。材質と設計がいいですね。ピックアップのカバーの右下の設計なんか、分かってるなあという感じです。
ヨーロッパの製品、やはりいいなあと感じる今日この頃。

細かな写真は、店のpcにあります。

それでは、Tさん、よろしくお願いいたします。

メカニカルシール

2キロ位のレース用キャップとか、
万全なホース、バンド、パイピング。
だけど、お水にあまりこだらない、、、
そして、水温を下げるのが、チョット苦手なライダーさんの車両は、日々ウォーターポンプのシャフトやメカニカルシールに負担をかけがち。

構造上、大変な吹きかたはしません。
エンジン止めた後、チョット雫がという程度。
でも放置したらダメですよ。
ビューと一瞬でるようなのは論外。
性能のよい、内圧の冷却装置も意味ないですし。

さて、仕事します。

STM クラッチ点検

ブログを、頻繁に更新するようにしましたら、お問い合わせと依頼連絡を多数いただくようになりました。
ありがとうございます。
正確な回答をできるようにしたくありますが、若干お時間を頂戴します。
何卒宜しくお願い致します。

軽整備はいつでもいいんですけどね(^^;;


さてさて、

STM、やっぱりいいですよ。
イタリアの職人万歳。
設計、処理、整備性、用途に対する耐久性、色々○。
点検するたびに思います。

カムも、ハブも、セカンダリスプリングも、丈夫。純正のクラッチプレート(金属の方です)だけキッチリ焼ける時は焼けます。焼ける時は、キッチリメリハリでますよ。うまく、動いている証拠。耐久性のあるCPいれたら、もっと良くなるでしょうね。ちなみに、二つならんでいるのは、純正です。


こだわる方には、シム調整ふくめてお付き合いしますよ(^O^)/





ヘッド、ヘッド、ヘッド、ヤマハ

一休みです。

ちゃんと寝てますよ(^O^)/ご心配なく!
昼間は接客したいので、ペースは遅め。
夕方から手が速くなるんですよ。
もしくは、めちゃくちゃ早く寝て、じいちゃん達より早く起きる!

ヘッド、ヘッド、ヘッドです(^^;;

掘るやつ。
広げるやつ。
擦り合わせするやつ。
交換するやつ。
あたりつけるやつ。
抜くやつ。
狭いやつ。
ベタッとあてるやつ。

処分するか迷うやつ。
当たり!の大事にしたいやつ。
頑張らせるやつ。

それぞれ、目的と今までの経緯を考慮にいれて作業作業。チョット厳しいのもいますけどね。

です。

あ、ダンボールに入っているのは、マル秘でもなんでもありません。今時、ガイド打ち換えるかって?いや、取り敢えず直しときたい人なので。生かす人もいるでしょう。さして、歪んでないのが救い。


チタンの廃棄物がまた、たくさん。

時代は繰り返します!
シリンダー、ケースと別体、鉄バルブ。
復活してほしいなあ。




FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。