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スイングアーム換装・加工 GSF

長めのスイングアームに換装です。
ブレーキマウント上下逆なので、移設します。
上にあるマウントを1回切って、フライス。板に溶接して、その後板ごとスイングアームへ。

後は、フックマウントと、チェーンガード取り付けです。

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ヘッダーパイプ修正

チタン輪切り、取り回し修正です。
ボジショナー使わず手回しです。
管長計測してます。

陸自通いが続いています(・・;)

本日は構造変更です。(・・;)




ところで、RACE NOW ! というサイト、検索してみて下さい。最近のレース観戦は凄い時代になったと実感できます笑
まるて、現場にいるようですよ(・・;)
レース好き増えたらいいですね~

SUGOオフィシャルショップ走行会6/21

SUGOさんのオフィシャルショップ走行会 2017-06-21ですが、
MAXクラスをのぞく
1クラスおよび2クラスは、まだ空きがあるようです。
早目の申し込みをお勧めいたします。

下記参照ください。
https://www.sportsland-sugo.co.jp/shop/pdf/20170621_info.pdf

茂木じゃなくて、本日も陸自

今日から全日本ロードレース選手権INもてぎ なんですが、
(知らない人は、ぜひ検索してみてくださいませ)
私は本日も陸自です。帰ってきています。

触媒付きのリプレイスマフラーですが、テールパイプ以降とヘッダー部が実は別物と判明。
シリアルナンバーからたどると、排ガス検査証明書がマフラーメーカーさんから出ないものと発覚。
COとHCは余裕でクリアするんですけどね、巡航時の証明は、証明書頼みなので。
いろいろ工夫しまして、問題なくすみました。

というわけで、今日も今日で、陸自中心でした。
東北から、もてぎのレースに出場している皆さんの健闘を祈っております。




ビキニカウルの固定不足でお困りの方、相談承ります。

本日は、陸自など

本日は、外出しております。
ご迷惑おかけします。
夕方からおります。

KTM DUKE200 異音?

異音や振動の原因を探しています。
排気側が厳しいという噂を聞きつつ、ひとつひとつ点検です。

排気側のカムローブ、結構かじってますね。
オイルラインは、カムシャフトのキャップからジェット噴射的に供給する仕組み。
うまく当たってないのかな?
いづれにしてもオイル選択は重要です。

70mm以上の大きなボア。200ccですけどね。

引き続き原因究明です。
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フライホイール KZ

ここのボルトは鬼門のひとつですね。
これは、キーはありません。

フライホイルのテーパー面、クランクともにきっちり脱脂しても、緩みやすい車両ありますね。
滑った跡があるクランクなんて最悪です。このクランクは大丈夫。
ステーターと当たるなんて、恐ろしいです。

かといって、このボルトをそんなに締めては駄目ですから。
ボルトそのものも見直します。
いろいろ工夫して締めます。
末永く、クランクが使えるようにしないといけませんからね。

スターターのワンウェイと共締め関係にありますから、駄目になってきたことを想定して、ポリスのフライホイルなどを用意し始めるのも良いかもしれませんね。

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6/4はSUGOへ YZF-Rミーティング

6/4 SUGOにて、YZF-R ミーティングが行われます。
SUGOにて朝からデモ走行、イントラ業務しておりますので、夕方近辺まで店休になります。

お待たせのお客様には大変申し訳ございませんが、なにとぞご容赦ください。

どなたでも無料にて参加できるようです。
ご興味がおありの方は、ぜひお越しください。

詳細は、下記アドレスを参照ください。

http://yzf-r.com/


ひさしぶりの JP250  YZF-R25車両(スタンダードカウル) です。
ちゃんと乗れると良いのですが。。 



キッズ練習

帰ってきて、キッズ練習です。
何が怖くて、何が大丈夫か、少しづつ学習です。
午後戻ります。



キャブセッティング 実走行 KZ

実走行にて、キャブセッティング承ります。
(インジェクション車もやります)

ストリートで気持ちよいキャブにするのに重要なのは、スローとニードルです。
それと、加速ポンプ(あればですが)。

気持ちよくつながるようにしなければなりません。
とくに半開までのプロセスは重要。
つながりの良いキャブは、チョイ乗りも億劫になりません。

半開から全開の途中にちょっと濃い目な味付けをしたりもします。


朝から最終確認。
久しぶりにミクニTMRです。

実走行にて、「きっちり」キャブセットする際は、ロガーとO2センサーを使用して空燃比を頼りに行います。
その前提として、キャブの点検OHと、O2センサーのボス溶接、点火カーブ(イグナイタ)の確認が必要になります。

キャブの種類とエンジンの状況によって、頼りにするべき空燃比は様々です。
正解はありません。
たとえば、同じ空冷のエンジンでも、現行のインジェクションを使用したエンジンと、40年弱前のエンジンでは、求めるガスとその燃え方は違います。

そのあたり、ノウハウありますので、ご相談ください。


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オイルパン 溶接

オイルパンです。当然、鋳物です。
エンジンカバーは大概、鋳物ですが、溶接する際は、とてもとても気を使います。

良い鋳物であることをお祈りしながら、きっちり丁寧に専用棒で溶かします。

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プログレス2 つけてみました。

ヨシムラのプログレス2。筐体やデザインを常に進化させています。
シンプルですが、堅牢になっていると思います。

こんな感じでステーを切っておきました。
なるべく筐体に近いサイズにすると、多少は素地のステーが目立たないかと思いまして。

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ところで、ロードバイクに、ハンドルブレースをつける派、つけない派、なんて昔はよく言ったものですが、
旧車はつける合理的な理由がありますね。
それは、キーホルダにするから。

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鍵は抜けることもありますからね。ONでも。このボタン付きのキーホルダーはチェーンロックみたいなものです。

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