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納車点検整備の一例

トライブファクトリーです。

納車点検整備の一例をご紹介いたします。

全部は書ききれませんので、特にエンジンや吸気周りに関してご紹介。

・当然のことながら、プラグ点検 交換
・プラグを抜いて、オイルをさし、クランキングをして以上の有無を確かめます。
・次に圧縮圧力の測定をします。コールドの圧縮圧力を測ります。これで、走行距離に照らして、エンジンの状況を類推します。
・次に、距離や圧力の状況から判断して、必要となれば、バルブクリアランスの調整をします。
・ここでオイル周りを確認して、エンジン始動します。
・エンジンを温め、以上の有無を確認します。
・再度圧縮圧力の測定を行い、バルブ周りやピストンリング・シリンダの状況などを想像します。
 また、エキパイの温度差なども現状の把握に重要視します。
・次に使用用途やオーナーの要望などに基づいて、オイルを選定し、交換に入ります。

次に吸気です。
・まずキャブ車であれば、よほど新古車のような場合を除き、一度外します。
 油面の確認や僅かなオーバーフローの可能性がないか確認します。
 一定程度乗っていなかったバイクや、ガソリンを完全に抜いて長期保管してあったバイクなどは、
 痩せたり、引いたりして、いろんなところが劣化していることが多いからです。
・リプレイスのマフラーに変更されている場合がウチみたいなお店はほとんどです。
 キャブ車は、スロー系と同調を検討つけながら調整します。

とこんな感じで、納車前試乗に入るわけです。

なんとなく写真をみて想像をしてみてくださいませ~(^-^)
関係のない写真はご愛嬌ということで。

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“トライブファクトリーはお客様のニーズにお答えするモーターサイクルワークショップです。”
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