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クリアランス 確認 ラジエータ SV

実況みたいで、つまらなくてすみません。
雰囲気つたえるブログですので。

細々リアルに伝えて共有せねばならないですから。


ふーん、スペック上120ミリストロークのフォーク。
0Gの伸び切りでおおよそ、キャップ抜きで740ミリ。タイヤは70ハイト、エア圧普通。
圧方向にストロークさせて、110ミリ強ストローク。外すので、ばらさないけど、おそらく、リバウンドスプリングで10ミリ弱ストローク隠れてる。突き出しがキャップ抜きで、2ミリ。この時、フェンダー及びタイヤとラジエータの隙間は5ミリ強。やるな!スズキさん。
さてと、ボチボチ台上で、適正なキャスター角探る想像をするだけでも、あの足回りはラジエータにヒットしそう。いや、どうかな。うーむ、限りなく突き押しできるように、トップブリッジ下げないと。でも量は知れてるので、シビアな設定かな。

物理的な制約が多いので、フロントから先に干渉と破綻のない位置関係を確認しますが、走行でいえば、リアサスの方が重要です。

多分、リアは油圧のアジャスターにすべきですよ~。前後のバランスを調整することが多いと思います。リアのイニシャルで、前後バランス、荷重のかけやすさなど調整することが多いと思うんで、リングナットで頻繁に調整するのは手間ですよー、たぶん。フロントの位置関係はあまりいじれないですからね。
もちろん、リングナットは気軽じゃないですが、一番正確ですよ。ただ、メカさんがつねにいないと、チョット辛いですよ。

エンジン軽く降ろします。
マウントボルト明らかに曲がりすぎなんで。
前オーナー転んで放置しすぎ。


組み付けるだけなら、別に簡単なんですが、
考えて、ちゃんと伝えるのが大変。
でも、よく分からんバイクに乗るのも乗せるのもオカシイ話ですからね。
説明は尽くさないと、オーナーさん保守大変なんで。


推敲して書いてないんで、言葉足らず、想像してくださいませ。




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