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写真日記 160212 サンスター ワークスエキスパンド、すごい名前ですね。ゼファー。


 年末から年明けにかけて、為替は、125円 と株は23000円検討と言っていたのですが、これはどういうことでしょうね~。まだ、年明けてから、一月ほどでこれでは、困ります。。。年度末は、どうなっているのやら。そんな話はどうでもいいのですが、バイクの話と同じくらい、そういう話もよく出てきますね(^^ゞ。


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 久々に、エンジン系の道具からシャーシ系へ移行です。サンスターのワークスエキスパンドですね。テンションあがります。私も使用しておりますが、とてもいいディスクだと思いますよ。性能もさることながら、その造形美は見ていて飽きません(^^ゞ。今回は、5.5ミリでセミフローティング。このディスクは、おそらく、現行車種に多くあるラジアルキャリパーのブレーキパッドあたり幅を基準に設計されていると思います。ですから、キャリパーによっては、多少パッドの角を落として装着します。当たり前のことですけどね。これは、ブレンボの40ピッチレーシングの組み合わせですから、ほぼほぼ綺麗にあたります。もちろん調整しますけど。

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 写真が続いていましたが、いろいろ見比べると面白いと思うので、適当にみながしてください。まずは、純正ディスクですね。そうそう、カワサキのこんな感じの純正ディスクは、一見同じように見えますし、ピン数の違いだけで同じか?なんて見えたりしますが、ぜんぜん違いますよ。品番によって、確実にスペックが違います。たまに、ふさわしくない流用改車両なんかについている、そういったディスクなどは、フルブレーキングすると動いたりします。走っている間にフィーリングが変わったりなど。また、話が脱線しました。
 
 
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 話を戻します。ええと、ホイルもフォークも近いうち?、換えるというのがオーナーさんの意向でしたね。そのセレクトをもろもろ相談受けていましたので、今後の仕様変更をスムーズに進めるため、それから、現行ディスクと今後のディスク、キャリパーの位置関係をきっちり認識したいので、もろもろ採寸して確認。ホイルもタイヤを外して確認しますね。できることなら、スピードメータギアも取り外すことも、自分は考えるでしょうから、ホイルセンターの現状の出し方(アクスルナットがメーターカラーを押す出代)も確認しておきます。この手の車両は、左右で完全に同一というより、どちらかに0.5mmくらいあえて振っています。メーターカラーなどがない現行車種、アクスルシャフトやサイドカラーの設計次第で、振り幅は変わりますね。それから、フォークスパンに対して、たいていのフロントホイルのカラーを含めた総幅は、0.5mm位数値が小さくなります(当然クリアランスがないと抜けないし、入れられないですからね)。話は脱線しますが、リアアクスルの内寸と、Rホイル総幅は、メーカーによってかなり考え方が違います。スイングアームをどの程度しならせるのかは、メーカーの設計思想と、価値観次第ですかね。

 えーと、たまにアルマイトで太ったりするネジ穴もあるので、ねじ山を若干慣らしたり、キャリパーを取り付ける前にもろもろ数値の確認をしたり、仮組みして、現状に対して位置関係を確認したり、普段、オーナーさんが手入れしづらいところは、きっちりクリーニングしたり、などなど、いろいろやります(^^ゞ。文章が長いですね(^^ゞ。

 そうですね、僕なりに、作業していて気になるところを言うと、、、、、たとえば、純正ディスクを外した時、アクスルのナットを外した時、なんかですかね。写真のように、メーカーラインで、バンバン組まれると、ネジロックがあふれてたりしますね。今の年式ではないと思いますが(ボルトに固形のネジロックが付着した状態で納品されるはずですので)。ちゃんと綺麗に面は出したいですよね。面を出したら、金属と金属の接触面にそれぞれ、薄く粘度の低い油分をさらっとつけて拭いたりします。最低限の油分をつける接触面と、きっちり脱脂すべき接触面があったりしますよ。この車両の場合だと、純正ホイルのディスク座面は、切削後、地が剥き出しになっていますから、アルミの錆などに気をつけたいですね(でも近い内ホイル変わりますもんね)。それから、サイドシールを外すと、乾いたスナップリングが反対についていたり。それに、アクスルナットが綺麗にしまっていかなかったり(ねじ山の精度の問題や以前にエアで締めてたりして、多少首振りながら入っていくナットやアクスルがあったりします)。アクスルはちょっとオーバートルクだし、カラカラに乾いてましたね。そういったところを、一つ一つ丁寧に整えて組んでいったりします。どうってことない話ですけどね。


 いいディスクだから写真たくさん載せておきます。あー、僕もほしいなあ・・・
 

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 今日も重たいページで失礼いたしました
 


☆丁寧な作業を心がけています。ご用命おまちしております。

※作業紹介および記録につき、記事日付が前後します。ご容赦ください。
※各種 仕上・組み付け・OH・溶接・加工・ブラスト等「予約」にて承ります。 予算に応じて、ご相談承ります。お問い合わせは、メールフォームからどうぞ!
 
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